InDesign CS

No.47 ストーリーパレットの[フレームの種類]

  • 2004-09-12 (日)

Study Room CS No.46でも記述しましたが、ストーリーパレットの[フレームの種類]で何が選択されているかで、動作に大きく影響します。グリッドツールを用いて新規に作成したフレームグリッドでも同様です。



上図はグリッドフォーマットパレットで、デフォルトの[レイアウトグリッド]を選択した状態で作成したフレームグリッドです。グリッドのサイズが異なるのがわかります。
キャプチャを見ただけでは、わかりずらいと思いますが、
・上図左は、[フレームの種類]に「テキストフレーム」を選択して作成したフレームグリッドです。この場合、「レイアウトグリッド設定(ドキュメントデフォルト)」でフレームグリッドが作成されます。
・上図右は[フレームの種類]に「フレームグリッド」を選択して作成したフレームグリッドです。この場合、「フレームグリッド設定(ドキュメントデフォルト)」でフレームグリッドが作成されます。


※この件に関して、おやじさんから色々と教えていただきました。
 この場を借りてお礼申し上げます。

(追記 2004.9.21)
グリッドフォーマットパレットで、デフォルトの[レイアウトグリッド]を選択した状態で、ツールパレットのグリッドツールをダブルクリックすると、「フレームグリッド設定(ドキュメントデフォルト)」の設定が「レイアウトグリッド設定」の値になります。そのため、ストーリーパレットの[フレームの種類]で何を選択していても、「フレームグリッド設定(ドキュメントデフォルト)」の値でフレームグリッドが作成されます。

※BBSにてゆっこさんに教えていただきました。
 この場を借りてお礼申し上げます。