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[段落行取り]を使用すると余分な空白行ができる
●症 状 [段落行取り]を適用した見出しと本文の間に余分な空白行ができる。 [Study Roo CS2 No.3参照] ●対処方法 4.0.5にアップデートします。 ※Study Roo CS2 No.3を参照して下さい。
EPSファイルをインライングラフィックにするとオーバープリントになる
●症 状 EPS形式のファイルを、インライングラフィックとして配置すると、オーバープリントになる。 [Adobeサポートデータベース 文書番号223983より] ●対処方法 以下のいずれかの操作を行う。 ・AI形式で保存したものを、インライングラフィックとして配置する ・インライングラフィックの直前の文字(または制御文字)を[黒]以外のスウォッチに変更する。 ・[環境設定]→[一般]の[プリントオプション]にある「100%のオーバープリント[黒]スウォッチ」をオフにする。 ・インライングラフィック以外の方法で配置する。 パッケージをするとリンクが切れる
●症 状 ブックパレットからパッケージを行うと、リンクされている画像のファイル名が1バイトで31文字(拡張子含む)を超えているとリンクが切れる。 [びざさんより教えていただきました] ●対処方法 画像のファイル名を31文字以下にする。またはプックパレットからではなく、個々のドキュメントごとにパッケージを行う。 選択ツールがダイレクト選択ツールに変わる
●症 状 スペースキーを押して一時的にハンドツールを使用すると、選択ツールがダイレクト選択ツールに変わる。 ●対処方法 この現象は日本語入力モード使用時に起こります。ダイレクト選択ツールのショートカットを「A」以外のものに変更することで回避できます。詳細はBBS No.5207のスレッドを参照。 タグ付きテキストが正常に配置できない
●症 状 InDesign CSにタグ付きテキストを配置した際に、スタイル等が正常に反映されない。 ●対処方法 タグ付きテキストを配置する前に、ストーリーパレットの[フレームの種類]を「フレームグリッド」にしておく。詳細はStudy Room CS No.45を参照。 InDesignから書き出したPDFをプリフライトすると、フォントがCIDまたはIdentity-Hと報告される
●症 状 InDesignから書き出したPDFを、プリフライトアプリケーション(Enfocus PitStop等)でプリフライトすると以下のようなエラーが報告される。 ・フォント〈フォント名〉はCIDフォントです。 ・文字のエンコード法が「Identiy-H」で報告される。 ・1バイト文字が2バイト文字として報告される。 [Adobeサポートデータベース 文書番号223569より] ●対処方法 InDesignからPostScriptファイルを書き出し、Acrobat Distillerを使用してPDFを作成する。 QuarkXPressファイルを開く際にアラートが表示される(Mac版)
●症 状 QuarkXPressファイルを開く際に、「このドキュメントには、外部画像ファイルへの壊れたリンクが1つ以上含まれています。[キャンセル]をクリックして、ドキュメントをQuarkXPressで開いてリンクを修正するか、または[OK]をクリックして、画像なしでドキュメントの変換を続行します。」とアラートが表示される。 [Adobeサポートデータベース 文書番号223506より] ●対処方法 そのまま変換を実行し、InDesign上でリンクパレットの[再リンク]から画像のリンクを修正する。 ファンクションキーが動作しない(Mac版)
●症 状 Mac OS X 10.3でF9、F10、F11に割り当てられているショートカットが動作しない。 [Adobeサポートデータベース 文書番号223213より] ●対処方法 Mac OS X 10.3では、F9、F10、F11はExposeに割り当てられているため、InDesign側でショートカットを変更するか、Exposeの設定を変更または無効にする。 パッケージを実行できない(Mac版)
●症 状 パッケージを実行すると「文書をコピーできません。」「"文書名"のコピーを保存することができません。」「ファイルを作成できませんでした。出力指示名またはパッケージのフォルダー名を確認してください。」などのアラートが出て、パッケージできない。 [Adobeサポートデータベース 文書番号223472より] ●対処方法 パッケージのフォルダ名に「全角数字」「全角ローマ字」「半角カタカナ」が含まれているとパッケージができません。使用できるのは「漢字」「全角ひらがな」「全角カタカナ」「半角数字」「半角ローマ字」のいずれかです。 GoLiveパッケージでエラーが発生する
●症 状 31文字以上のフォルダ名でGoLiveパッケージを行うと、いくつかのファイル名が変更されるなどのエラーが発生する。 [Adobeサポートデータベース 文書番号223573より] ●対処方法 GoLiveパッケージを行う際のフォルダ名は31文字未満にする。 QuarkXPressドキュメントをコンバートすると、マスターオブジェクトが左右逆にコンバートされる
●症 状 QuarkXPressで作成したドキュメントをInDesign CSで開くと、マスターページ上のオブジェクトが左右逆にコンバートされる。 [Study Room CS No.42参照] ●対処方法 InDesign 2.0.xでコンバートしたものを、CSで開く。 プリントダイアログにPPDファイルが表示されない(Mac版)
●症 状 プリントダイアログの[PPD]ポップアップメニューに、プリンタのPPDファイル(プリンタ記述ファイル)が表示されない。 [Adobeサポートデータベース 文書番号224000より] ●対処方法 PPDファイル(バージョン4.3以降)を以下の場所にインストールする。 ライブラリ/Printers/PPDs/Contents/Resources/en.lproj なお、バージョンはPPDファイルをテキストエディト等で開くことで確認できる。 外字がプリントできない
●症 状 TypeCraft for Windows(キヤノン販売)およびWindows付属の外字エデイタで作成した外字が、InDesign上で表示はされるがプリントできない。 [Adobeサポートデータベース 文書番号223521より] ●対処方法 ・外字をアウトライン化する。 ・1バイトの外字フォントを使用する。 Illustrator CSのオブジェクトをコピーすると、100%の黒で表示される
●症 状 Illustraor CSで作成したグレースケールのオブジェクトをInDesign CSにコピー&ペーストすると、グレーではなく100%の黒で表示される。 [Adobeサポートデータベース 文書番号223964より] ●対処方法 ・3.0.1にアップデートする。 ・コピー&ペーストではなく、配置コマンドを使用する。 文字を削除または入力すると、「。」や「アルファベット」が表示される(Windows版)
●症 状 コントロールパレットや文字パレットを使用して書式の変更を行った後、続けて文字入力を行うと、「。」や「アルファベット」が入力される。 [Adobeサポートデータベース 文書番号223983より] ●対処方法 ・3.0.1にアップデートする。 ・shift+BackSpaceキーで文字を削除する(インライン入力ONの場合)。 ・コントロールパレットをフロートする(インライン入力OFFの場合)。 複数のオブジェクトを選択しても、1つのオブジェクトしか移動しない
●症 状 文字ツールを選択した状態で、command(Ctrl)キーを押しながら複数のオブジェクトを選択して移動させようとしても、1つのオブジェクトしか移動できない。 [Adobeサポートデータベース 文書番号223984より] ●対処方法 ・3.0.1にアップデートする。 ・オブジェクトの中心点または境界線ボックスをつかんで移動させる。 ・選択ツールに切り替えてから移動させる。 画像を配置すると同じ番号のDICカラーが2つ表示される
●症 状 Photoshopで作成したDICカラーを含むファイルを配置すると、同じ番号のDICカラー(DIC 1sとDIC 1pなど)が2つ表示される。 [Adobeサポートデータベース 文書番号222621より] ●対処方法 Photoshop7.0以降と6.0以前ではDICカラーの種類が異なる。そのため同じバージョンのPhotoshopで作業を行う。 なお、別の方法はStudy Room CS No.54を参照。 罫線なしに設定したExcelファイルの罫線が表示される
●症 状 Excellファイルを配置すると、罫線スタイルを「なし」に設定した罫線が表示される。 [Adobeサポートデータベース 文書番号222874より] ●対処方法 問題の発生した罫線のセルを選択して、線パレットで線幅を「0mm」に設定する。
TrueFlowでBleedBoxのオフセットエラー
●症 状
OS X 10.3環境にて、InDesign 2.0.xからTrueFlow環境へPS出力を行う場合(実際にはPDF/X-1a入稿)、スクリーンの指定通りに行うと、BleedBoxのオフセットエラーが発生する。 [BBS No.6794にて新川の禿さんに報告していただきました。] ●対処方法 用紙サイズがうまく算出できないのが原因のようです。TrueFlowではトンボオブジェクトは無視されることを利用し、トンボを出力するようチェックしてPSを作成することで回避できます。 (参考)http://www.screen.co.jp/ga_dtp/product/trueflow/trueflow_j.html Pやzなど入力した覚えのない文字が入力される(Windows版)
●症 状
段落パレットや文字パレットを操作後、Shiftキーを押すと、「P」や「z」など入力した覚えのない文字が入力される。 [InDesign MLにて報告されていました。詳細は、Study Room 2.0J No.85参照] ●対処方法 インライン入力をオフにします。 強調色表示オプションで表示されたカラーがプリントされる
●症 状
[環境設定]→[組版]の[強調色表示オプション]で[カスタマイズされた字送り/カーニング]にチェックを入れている場合、該当箇所がハイライト表示される。この状態でプリントを行うと、ハイライト表示された部分まで、そのカラーでプリントされてしまう。 ●対処方法 とりあえず、[カスタマイズされた字送り/カーニング]のチェックをばすしてから、プリントを行う。なお、この現象は表組み内のテキストについてのみ起こるようです。 Type2またはType3のエラーが発生する
●症 状
新規ドキュメント作成時、または既存ドキュメントを開くと、Type2またはType3のエラーが発生する。 [Adobeサポートデータベース サポート文書番号221741より] ●対処方法 InDesign2.0.xは「ARMLib」のバージョン2.8.3.1をインストールしますが、Illustrator10.xでは2.7.3.1をインストールします。そのため、InDesignよりあとにIllustratorをインストールすると「ARMLib」が古いバージョンに書き換えられてしまいます。再度、InDesognをインストールして下さい。 パッケージを実行すると「ファイルを作成することができません」と表示される
●症 状
パッケージを実行すると「ファイルを作成することができません」と表示される。 [Adobeサポートデータベース サポート文書番号222572より] ●対処方法 パッケージを実行する時に、[印刷の指示]ダイアログボックスの「ファイル名」テキストボックスが空欄になっているとパッケージが実行されません。 Photoshop 7.0からプリントするよりも、画像が暗くプリントされる
●症 状
InDesign1.0/2.0から画像をプリントすると、Photoshop7.0からプリントした時よりも、暗くプリントされる。 [Adobeサポートデータベース サポート文書番号222579より] ●対処方法 InDesignでは、CMYKプロファイルを使用してプリントしますが、Photoshopで[ファイル]メニューから[プリント]した場合には、sRGBプロファイルを使ってプリントされます。 sRGBプロファイルはより広い色域をサポートしており、オリジナルの色をほとんど保持します。そのため、出力結果はCMYKプロファイルを使ってプリントしたときよりも明るく再現されます。 CMYKプロファイルは、オフセットプリプレスからの出力により近い出力をするため、sRGB プロファイルよりもプリプレス画像の校正刷りにより適しています。 ●以下の手順でPhotoshopからプリントします。 OS X 10.1移行で1.5GB以上のメモリを搭載している場合のエラーとトラブル
●症 状
Mac OS X 10.1移行で1.5GB以上のメモリを搭載している場合に、以下のようなエラーやトラブルが発生する場合がある。 ・オブジェクトメニューからクリッピングパスを適用すると、"Not enough memory"エラーが発生する。 ・EPSまたはTIFFファイルを選択してクリッピングパスを作成しようとすると"Out of Memory"が表示される。 ・テキスト回り込みパレットにある[輪郭オプション]を使用してオブジェクトにテキスト回り込みを適用すると、アプリケーションが応答しなくなる。 ・PDFファイルを配置すると、低解像度で表示される。 [Adobeサポートデータベース サポート文書番号222681より] ●対処方法 「Adobe InDesign2.0.2 Memory Update - all languages」を以下よりダウンロードし、アップデートする 。 http://www.adobe.com/support/downloads/detail.jsp?ftpID=2115 テキストフレーム上の全角約物に−500以上の字送りを設定すると文字位置がおかしくなる
●症 状
InDesign2.0.xで、テキストフレーム上に入力した全角約物に-500以上のカーニングまたはトラッキングを設定すると、文字位置がおかしくなる。 問題が発生するのは、以下の場合です。 ・テキストフレームを使用している ・テキストに対して日本語段落コンポーザーを適用している。 ・全角約物に対してトラッキング、または-500以上のカーニング値を設定している。 [Adobeサポートデータベース サポート文書番号222682より] ●対処方法 「Adobe InDesign2.0.2 Text update-Japanese」を以下よりダウンロードし、プラグインをアップデートする 。 (Mac版)http://www.adobe.com/support/downloads/detail.jsp?ftpID=2108 (Win版)http://www.adobe.com/support/downloads/detail.jsp?ftpID=2109 変倍指定した縦組みのフレームグリッドに字取りを適用すると文字位置がおかしくなる
●症 状
InDesign2.0.xで、水平または垂直比率を指定した縦組みフレームグリッドに[字取り]を適用すると、文字位置がおかしくなる。 [Adobeサポートデータベース サポート文書番号222690より] ●対処方法 「Adobe InDesign2.0.2 Text update-Japanese」を以下よりダウンロードし、プラグインをアップデートする 。 (Mac版)http://www.adobe.com/support/downloads/detail.jsp?ftpID=2108 (Win版)http://www.adobe.com/support/downloads/detail.jsp?ftpID=2109 OS Xで作成したWordやRTFファイルを配置すると、システムにあるフォントがないフォントと表示される
●症 状
Mac OS X上で作成したWordやRTFファイルをInDesign2.0.xに配置すると、使用フォントがシステムにあっても「環境に無いフォント」として表示される。 「環境に無いフォント」として表示されるのは、Helvetica Neue BlackやHelvetica Neue Black Condensed、BaskervilleなどのMac OS X付属のフォント(d.font)です。 [Adobeサポートデータベース サポート文書番号222692より] ●対処方法 「Adobe InDesign2.0.2 Text update-Japanese」を以下よりダウンロードし、プラグインをアップデートする 。 (Mac版)http://www.adobe.com/support/downloads/detail.jsp?ftpID=2108 (Win版)http://www.adobe.com/support/downloads/detail.jsp?ftpID=2109 配置したWordの表のセル余白が0mmにならない
●症 状
InDesign2.0に配置したWordの表のセル余白が0mmにならない 。 [Adobeサポートデータベース サポート文書番号222466より] ●対処方法 Wordでその表を開き、セル内の上下左右の項目のいずれかに0mm以上の値を設定し、保存したものをInDesignに配置します。Word上のセル内の余白がすべて0mmの場合に、この現象が発生します。 1.0で作成したスタイルのショートカットがきかない
●症 状
InDesign1.0で作成した段落(文字)スタイルのショートカットが InDesign2.0/2.0.1で機能しない 。1.0 で作成したスタイルのショートカットには、 Alt キー(Windows)/Option キー(Mac OS)が使用されている。 [Adobeサポートデータベース サポート文書番号222585より] ●対処方法 2.0.2にアップデート後、スタイルのショートカットを編集して、Altキーまたは Optionキーを使わないようにします。 フォーマットの保持を無効にしてもテキストに書式が含まれる
Excel・Wordファイルを読み込むと全角記号が文字化けする
●症 状
MExcel・Wordファイルを配置コマンドで読み込んだ場合、前後を半角数字で挟まれた全角記号(「×」「÷」など)が半角カタカナ(半角の「ラ」「ア」など)に文字化けしたり、消えたりする。 [Adobeサポートデータベース サポート文書番号222460より] ●対処方法 (Excelの場合)コピー&ペーストで配置してみる。 (Wordの場合)RTFで保存後、配置する。 ATMDeluxeにインストールしたフォントがInDesign上で自動に使用できない
●症 状
InDesignでドキュメントを開いている状態で、ATMDeluxeの[自動アクティベート]を有効にしても、フォントがアクティブにならず、InDesignで使用できない。 [Adobeサポートデータベース サポート文書番号219919より] ●対処方法 マルチプルマスターフォントやエキスパートフォントを使用しているテキストが、表示されないことがあるそうです。この場合、ATMDeluxeの[自動アクティベート]を有効にした後、InDesignを再起動します。 Courier/Helvetica/Symbol/Times ZapfDingbatsのフォントファミリーが表示されない(Mac OS X)
マスターページ上のオブジェクトが一部表示されない
●症 状
マスターページ上に、[ページ番号]と[インライングラフィック]を同一フレーム内に作成した場合、ページ数が2桁以上になると、一部オブジェクトが表示されない。 [Study Room 2.0J No.68参照] ●対処方法 残念ながら不具合のようです。[ページ番号]と[インライングラフィック]は別フレームにして、作成しましょう。 アクセント付きアルファベットで改行される
●症 状
アクセント付きアルファベットを使用していると、単語の途中でもその部分で改行されることがある。 [当BBSにて、ご報告いただきました] ●対処方法 残念ながら不具合のようです。とりあえず[禁則処理設定]の[行頭禁則文字][行末禁則文字]に登録して回避しましょう。 Illustratorの配置画像の端が切れる
●症 状
Illustratorでaiまたはeps形式で保存した画像を、フレームを内容に合わせた状態で配置すると、画像の端が切れる。 [当BBSにて、にしおかさん・めいさんよりご報告いただきました] ●対処方法 Illustratorで原点を移動している場合に、この現象が起きる場合があるそうです。 原点を基に戻すことで対処できるそうです。 EGBRIDGE ver.11でテキスト入力ができない
●症 状
EGBRIDGE ver.11を使用すると、テキスト入力ができない。 [Adobeサポートデータベース サポート文書番号222219より] ●対処方法 EGBRIDEのバージョンを11.5にする。 またはインライン入力をオフにする。 リンク画像がサーバにある場合に動作が遅くなる
●症 状
リンク画像がサーバにある場合、InDesignの動作が極端に遅くなる。 [Adobeサポートデータベース サポート文書番号222215より] ●対処方法 [環境設定]の[表示画質]で[一般]を選択します。 配置EPSに透明効果を適用すると欧文フォントが化ける
●症 状
配置したIllustrator EPSまたはInDesign EPSに透明効果を適用したドキュメントをプリントすると欧文フォントが化ける。 ●対処方法 この症状は、配置したEPSに使用してある欧文フォントと同一のフォントをInDesignドキュメントでも使用している場合に起こるようです。対処法はフォント埋め込みしないEPSを配置するか、AI形式で配置します。また、EPSに書き出す時にフォントをアウトライン化してしまうのも1つの方法です。なおフォントを埋め込んだEPSを配置したい場合には、透明効果を適用しないようにしましょう(詳細はStudy Room 2.0J No.54参照)。 未使用のスポットカラースウォッチを削除できない
●症 状
配置したグラフィックファイルに登録されているスポットカラースウォッチを削除することができない。また、グラフィックスを削除しても、スポットカラースウォッチはスウォッチパレットに残ったままになる。 [Adobeサポートデータベース サポート文書番号222601より] ●対処方法 スウォッチパレットメニューから[未使用をすべて選択]を選択し、そのスポットカラースウォッチを削除する。 リンクを設定しても無効なリンクアイコン表示になる
●症 状
InDesign 2.0Jでリンクを設定したにもかかわらず、リンクパレット上で「無効なリンクアイコン」表示になる。リンクがはずれるタイミングは、Finderから再度InDesign上で作業をした時である。 [Adobeサポートデータベース サポート文書番号221590より] ●対処方法 InDesogn 2.0.1Jにアップデートする。 ハードディスクの名前に濁音・半濁音を使用している場合は、別の名前に変更する。 ページパレットからスクロールバーとアイコンが消える
●症 状
ページパレット上で以下のアイコンが表示されない。 ・スクロールバー ・マスターページアイコン ・レイアウトページアイコン ・ページ挿入アイコン ・選択されたページを削除アイコン [Adobeサポートデータベース サポート文書番号221771より] ●対処方法 初期設定を作成しなおす。 2.0.1では、この不具合は解消されたようです。 1.0Jでオプティカルカーニング使用のドキュメントを2.0Jで開くと文字位置がずれる
●症 状
1.0Jでオプティカルカーニングを使用したドキュメントを2.0Jで開くと文字位置がずれる。 [Adobeサポートデータベース サポート文書番号221591より] [Study Room 2.0J No.31参照] ●対処方法 2.0Jで仕様の変更が行われたため、1.0Jと全く同じ組版状態を保持することはできません。 2.0Jでドキュメントを開いたら、全ストーリーの再計算【command+option+/】を行い、文字位置を確認後、2.0J上で文字位置の編集を行って下さい。 プリントダイアログの表示が遅い(Mac OS9)
●症 状
Mac OS9上でプリントダイアログの表示が遅い。 [Adobeサポートデータベース サポート文書番号221698より] ●対処方法 プリントダイアログを表示する前に、パレットを非表示にする。 またはATM Deluxe4.xを使用している場合は、オフにする。 DynaフォントのCIDフォントを選択すると欧文合字がスペースに置き換えられる
●症 状
DynaフォントのCIDフォントを選択すると、欧文合字がスペースに置き換えられる。 [Adobeサポートデータベース サポート文書番号221426より] [当BBSにて、カランドさんよりご報告していただきました。] ●対処方法 [欧文合字]のチェックをはずす事で回避できます。 ルビに合成フォントを指定すると「フォントがない」旨のアラートが出る
●症 状
[段落スタイル]にルビフォントとして[合成フォント]の構成要素と同一のフォントファミリーかつ異なるフォントスタイル(和文、欧文を問わない)を指定し、かつ本文中のルビフォントをローカルで[合成フォント]に変更した場合、ルビに使用された合成フォントが見つからないというアラートがでる。 [詳細はStudy Room 2.0J No.22参照] [当BBSにて、カランドさんよりご報告していただきました。] ●対処方法 [段落スタイル]のルビフォントを特定しない事で回避できます。 ACTION Menusを使用していると不具合がでる
●症 状
ACTION Menusというユーティリティーがぶつかって、不具合がでる。 [DTP Plusのカタコリさんにご報告していただきました] [Adobeサポートデータベース サポート文書番号222208・222216より] ●対処方法 ACTION Menusをはずす事で回避できるようです。 文字組みアキ量設定の通りにテキストが制御されない事がある
●症 状
以下のような条件が重なった時に[文字組みアキ量設定]の設定通りに、テキストが制御されない事がある。 1.特定の文字サイズでフレームグリッドのグリッド文字サイズを級数指定したとき 2.[ぶら下がり方法]で[標準]が選択されているとき 3.[文字組みなし]あるいは[約物全角]の文字組みセットが選択されているとき [Study Room 2.0J No.10参照] ●対処方法 回避方法は(たとえば9Qのグリッドで問題が起こっているとする) 1.問題の起こっているフレームグリッドを選択する 2.[フレームグリッド設定]ダイアログを開く 3.文字サイズボックスに「6.378 pt」と入力する。(入力後にこのコントロールからクリックアウトすると単位が自動的にQに変換され、UI上は「9Q」と表示される) 4.OKボタンをクリックしてダイアログから抜ける。 漢字変換後に確定させず、続けて数字を入力すると正しく入力されない
●症 状
「へいせい」→変換「平成」→そのまま「14」と入力すると、「平1成4」とInDesign上では表示される。 (他の漢字や数字の組み合わせでも起こります。) [GunDogさんよりご報告していただきました。当BBS No.333参照] ●対処方法 「平成」と入力したあとにReturnないしEnterを押して確定させてから数字を入力するか、インライン入力でテキストを入力する。 1.0Jのドキュメントを2.0Jで開いたら、縦書き用約物が横向きになる
「Online Files」をインストール中にエラー(Windows版)
●症 状
Windows XP、2000、またはNTに2.0Jをインストール時に、全体の80%程度インストールが進んだとき、または「Online Files」項目をインストール時にエラーが発生する。 [Adobeサポートデータベース サポート文書番号221366より] ●対処方法 ハードディスクをNTFSフォーマットで初期化している場合には、インストールをする前にハードディスクの圧縮の設定を確認後、圧縮の設定を解除する。 詳細な手順はAdobeテクニカルソリューションデータベースをご覧下さい。 テキスト読み込みオプションの地所の設定が反映されない
●症 状
テキストを配置する時に[テキスト読み込みオプション]で[辞書]を設定しても、その設定がテキストに反映されない。 [Study Room 2.0J No.14参照] ●対処方法 テキストを配置するフレームを作成する時に、あらかじめ[言語]を設定しておく。 テキストの配置でエラー
●症 状
FileMakerやExcellのデータで、フィールドの中でテキストが改行されているときなどに、タブ区切りで書き出したテキストを配置するとエラーがおきる。 [Study Room 2.0J No.04参照] ●対処方法 Unicodeで保存し直したものを配置するか、テキストエディタで特殊文字を編集後、テキストの配置を行う。 1.0Jのドキュメントを2.0Jで開いたら、インライングラフィックがずれた
●症 状
1.0Jのドキュメトンを2.0Jで開いたら、インライングラフィックの位置がずれた。 [Study Room 2.0J No.01参照] [Adobeサポートデータベース サポート文書番号221592より] ●対処方法 2.0Jでインライングラフィックの仕様が変わったようです。ひとつずつインライングラフィックの位置を調節するしかないようです。 1.0Jのドキュメントを2.0Jで開いたら、テキストのレイアウトが崩れた
●症 状
1.0Jのドキュメトンを2.0Jで開いたら、テキストのレイアウトが崩れることがある。 [Adobeサポートデータベース サポート文書番号221547より] ●対処方法 1.0Jでは「半角数字間」と「欧文字間」の[文字組みアキ量設定]がテキストに適用されないという不具合がありました。(詳細については、InDesign 1.0JのTrouble「欧文字間と半角数字間の文字組アキ量設定がテキストに適用されない」を参照してください。) 2.0Jでは、この不具合が解消されたためテキストのレイアウトが崩れる場合があるようです。 回避方法は、1.0Jで[文字組みアキ量設定]の[詳細設定]に入力されている「半角数字間」と「欧文字間」の値を「0%」に指定後、再度保存してから2.0Jで開いて下さい。 また全角約物の後に「ここにインデント」を挿入してある場合にも、テキストがずれる場合があるので要注意。(詳細はStudy Room 2.0J No.05参照) 起動時にエラー(Windows版)
●症 状
起動時に「重大なエラーが発生しました」と下記のようなメッセージが表示される。 "Visual C++ Runtime error. Program: [X]:\program files\common files\adobe\web\aom.exe" ※ [X] は、 InDesignがインストールされたドライブになります。 [Adobeサポートデータベース サポート文書番号221567より] ●対処方法 InDesignをアンインストール後“Program Files\Common Files\Adobe\Web folder” に存在するファイルを削除します。 その後、Windowsエクスプローラ以外のすべてのアプリケーションを閉じてから、再度InDesignをインストールします。 Mac OS Xにインストールするとエラー
●症 状
Mac OS Xにインストールするとエラー「フォルダの作成エラー1008:9、-5000」「アクセスエラー」、又は権限によるエラーが発生する。 [Adobeサポートデータベース サポート文書番号221546・221365より] ●対処方法 下記サイトよりインストーラアップデートをインストール後、再度インストールを行う。 http://www.adobe.co.jp/support/downloads/ind_j_installer.html 注意:インストーラーアップデートは、CD-ROMドライブにInDesign2.0JCD-ROMを挿入してから始めてください。
合成フォントを指定すると、クォーテーション「"」「'」が正しく入力/表示されない
●症 状
テキストに合成フォントを指定すると、ダブルクォーテーション「"」シングルクォーテーション「'」が[半角欧文]で指定したフォントではなく、[全角約物]で指定したフォントで表示される。 [Adobeサポートデータベース サポート文書番号220542より] ●対処方法 [検索/置換]でクォーテーションのみフォントを置換するか、文字ツールでクォーテーションを選択して、それぞれ任意のフォントを指定して下さい。 Illustrator 9.0.xで作成したAI及びEPS形式ファイルからスウォッチを読み込めない
●症 状
ウィンドウメニュー→スウォッチライブラリ→その他ライブラリを選択して、Illustrator9.0.xで作成したAI及びEPS形式のファイルを読み込むとエラーメッセージが表示され、スウォッチが読み込めない。 [Adobeサポートデータベース サポート文書番号219902より] ●対処方法 Illustraotr9.0.xで作成したファイルのバックアップをIllustraotr8.0形式で保存し直してから、スウォッチを読み込む。 透明効果を含むAI形式ファイルを配置すると透明効果が無効になる
●症 状
Illustrator9.0で透明効果を適用したオブジェクトを含むAI形式ファイルを配置すると、透明効果が無効になる。 [Adobeサポートデータベース サポート文書番号219843より] ●対処方法 EPS形式で保存し直したものを配置する。または、[互換性]を[Illustrator8.0]にしたものを配置する([透明度]の[アピアランスを保持]にチェックを入れて下さい)。 縦中横で平体を適用したテキストの位置がずれる
●症 状
縦中横と垂直比率(平体)を指定した縦書きテキストを含むドキュメントを保存後、再度開くと文字の位置がずれる。 [Adobeサポートデータベース サポート文書番号220552より] ●対処方法 ドキュメントを開く度ごとに全ストーリーの再計算(option+command+/)をして下さい。 テキストをアウトライン化するとカラーが失われる
●症 状
テキストをアウトライン化すると、カラーが失われてしまう。 [Adobeサポートデータベース サポート文書番号220487より] ●対処方法 2文字以上の異なったカラーを適用してあるテキストをアウトライン化すると、2文字目以降のテキストのカラーは失われ、1文字目と同じカラーが適用されます。この場合、アウトライン化後にカラーを適用して下さい。(詳細はStudy Room No.55参照) 縦書きテキストをアウトライン化するとテキストが左にずれる
●症 状
縦組みでフレームグリッド使用時に、テキストをアウトライン化すると、テキストが左にずれる。 [Adobeサポートデータベース サポート文書番号219991より] ●対処方法 [行取り]に「1」を設定します。(詳細はStudy Room 1.0J No.55参照) 行末の1文字が空白で表示され、指定した行文字数が正しく入力/表示できない
●症 状
フレームグリッド内テキストの行末1文字が空白で表示され、指定した行文字数分の文字を正しく入力/表示できない。 [Adobeサポートデータベース サポート文書番号220486より] ●対処方法 これは[フレームグリッド設定]で[サイズ]10Q、[字間]-1H、[行文字数]20以上の時に、[左/上揃え][中央揃え][右/下揃え]のいずれかを指定し、なおかつ[Adobe単数行コンポーザ]を指定した時におこるようです。 [Adobe単数行コンポーザ]を[Adobe複数行コンポーザ]にする事で、回避できます。 Illustrator 9.0.xで作成したEPS書類のサムネールが表示されない
●症 状
InDesignでファイルメニューから[配置...]を選択し、ダイアログでIllustrator9.0.xで作成したEPSファイルを選択しても、プレビューが表示されない。 [Adobeサポートデータベース サポート文書番号220649より] ●対処方法 Illustrator9.0.xでは、再保存するとサムネールが保存されない場合があります。[別名で保存...]又は[複製を保存...]で、AI形式で保存後、再度EPS形式で保存する。その場合、[サムネールを作成]には必ずチェックを入れて下さい。 Illustrator 9.0.xで作成したグレースケールオブジェクトのカラーをCMYKとして認識する
●症 状
Illustrator9.0.xで作成したグレースケールオブジェクトを含むAI形式ファイルをInDesignに配置し、[ファイル]メニューから[プリフライト]機能を実行し[カラーとインキ]ダイアログを確認すると、4色のインキ名称が表示される。 [Adobeサポートデータベース サポート文書番号219575より] ●対処方法 Illustrator8形式で保存し直すか、EPS形式で保存し直して、配置する。 InDesign EPSをIllustratorで開くと縦書きテキストが正しく表示されない
●症 状
InDesignで作成したEPSファイルをIllustrator9.0xで開くと、縦書きテキストが正しく表示されない。 [Adobeサポートデータベース サポート文書番号220189より] ●対処方法 縦書きテキストが1文字ずつのオブジェクトに分割され、横書き用の字形で表示されます。Illustrator上で、[ファイル]メニューの[配置]を使用して、配置して下さい。 PageMaker 5.0.x〜6.0.xのファイルが開けない
●症 状
PageMaker 5.0.x〜6.0.xのファイルが開けない。 [Adobeサポートデータベース サポート文書番号219820より] ●対処方法 InDesign 1.0JではPageMaker 5.0.x〜6.0.xのファイルは開けません。一度、PageMaker 6.5.xで開き、6.5.x形式で保存すれば、開くことができます。 縦書き時に、一部の括弧や記号類が横書き用で表示される
●症 状
括弧や記号類を縦書き入力(または横書きから縦書きに変換)すると、一部の文字が横書き用の字形で表示される。 [Adobeサポートデータベース サポート文書番号220545より] ●対処方法 InDesign1.0Jは括弧や記号類を縦書き入力する場合には、縦書き用の字形を使用します。しかし使用するフォントに縦書き用の字形がない場合は、横書き用の字形が表示されます。そのような場合には、[文字]パレットの[文字回転]を使用して文字を回転させて下さい。 リンクファイル名に[OV]と表示される
●症 状
リンクパレット上でリンクファイル名の右横に[OV]と表示される。このファイル名を選択し、[リンクへ]ボタンをクリックしても「リンクを表示できません:選択されたアイテムはオーバーセットテキスト内に隠されています」と表示される。 [Adobeサポートデータベース サポート文書番号220745より] ●対処方法 [OV]とは[オーバーセット]の意味で、オブジェクト(あるいはテキスト)が何らかの原因で画面上に表示されていない状態であることを表しています。[選択ツール]を使用して、フレームを広げることで表示されます。 ハイライトの誤表示
●症 状
禁則処理がオンの状態で、まれに環境に無いフォントを示すピンクのハイライトが表示されることがある。 [Adobeサポートデータベース サポート文書番号220604より] ●対処方法 この現象は印刷には一切影響を与えません。 文字ツメが正しく描画されない
●症 状
[歪み]を適用したテキストに文字ツメを適用した場合、文字ツメが正しく描画されない。 [Adobeサポートデータベース サポート文書番号220604より] ●対処方法 残念ながら[歪み]と[文字ツメ]は一緒には、使用できないようです。 字取りテキストと非字取りテキストが重なる
●症 状
字取りテキストと非字取りテキストが重なることがある。 [Adobeサポートデータベース サポート文書番号220604より] ●対処方法 テキストの回り込みを設定したオブジェクトの近くでは、字取りテキストと非字取りテキストが重なることがあります。残念ながら、回避方法はわかりません。 「々」「〃」の文字に圏点が割り振られない
●症 状
「々」「〃」のテキストを選択し、圏点を指定しても、テキストに圏点が割り振られない。 [Adobeサポートデータベース サポート文書番号220476より] ●対処方法 圏点ではなく、ルビとして割り振りましょう。 (詳細は、Study Room 1.0J No.66参照) テキストにTrueTypeFontを使用したものをプリントすると、文字がずれてプリントされる(Windows版)
●症 状
Windows版InDesign1.0Jで、縦書きテキストにダイナフォント・NISフォントを使用したものを、プリントすると文字がずれてプリントされる。 [Adobeサポートデータベース サポート文書番号220798より] ●対処方法 現在、以下のフォントにおいて症状が確認されています。 ・DF細丸ゴシック体 ・TT-JTCウィンR7 ・TT-JTCウィンS10 このフォントを使用する場合は[書式]メニューより[アウトライン作成]を選択して、フォントをアウトライン化後、使用して下さい。 合成フォントが使用されている「半角文字」のフォントを変更すると文字間が不正になる
●症 状
テキストに作成した合成フォントを適用した後、合成フォントの半角文字を他のフォントに変更すると、文字間がずれたり、重なったりする。 [Adobeサポートデータベース サポート文書番号219603より] ●対処方法 全ストーリーの再計算【command+option+/】を実行するか、新規に合成フォントを作成して下さい。 ドロップキャップを設定すると文字が重なる
●症 状
フレームグリッドでドロップキャップを設定すると、ドロップキャップ文字と本文が重なる。 [Adobeサポートデータベース サポート文書番号220327より] ●対処方法 [フレームグリッド設定]の[グリッド書式属性]セクションの[字間]で負の値(−)を指定している場合に起こります。ドロップキャップを設定した文字を選択し[文字]パレットで[字送り]を「0」に指定することで回避できます。 詳細は、Study Room 1.0J No.68をご覧下さい。 画像を配置したグラフィックフレームの線の太さが無視される
●症 状
画像を配置したグラフィックフレームに線の設定をして出力すると、線の太さが無視されて0.1以下のかすれた状態になることがある。 [KOUJIさん(DTPの壺)よりご報告していただきました(詳しくはBBSのNo.52をご覧下さい)] ●対処方法 原因はよくわかりません。私もこの現象には遭遇したことがありませんので、何か情報をお持ちの方はお知らせ下さい。 配置したIllustratorファイルの文字がずれる
●症 状
Illustratorで作成したAI又はEPS形式のファイルを配置すると、配置したファイル内の文字がずれることがある。 (詳しくはStudy Room 1.0J No.04をご覧下さい) ●対処方法 私の場合、過去に2度ほど遭遇していますが、残念ながら原因はよくわかりません。とりあえずPDF形式にしたものを配置すれば大丈夫なようです。 ライブラリを削除しても作成される
●症 状
ライブラリをFinder上で削除しても、InDesign 1.0J初期設定に残っており、ウインドウメニューから開くことができ、ファイルが作成されてしまう。 [せうぞーさん(ShowTime)よりご報告していただきました] ●対処方法 バグのようです。 また、ライブラリをInDesign 1.0J起動中にゴミ箱に移すと、アプリケーション終了時にエラー終了してしまうようです。 3ページ以上のスプレッドに3ページ用のトンボがつけられない
●症 状
3ページ以上のスプレッドを[見開き印刷]にチェックを入れてプリントしても、2ページ用スプレッドのとんぼでプリントされる。 ●対処方法 InDesignでは最大10ページまでのスプレッドを作成できますが、残念ながら3ページ以上のスプレッドのとんぼはつけられないようです。 ライブラリを開くまたは新規作成時にエラーが発生する
●症 状
ライブラリを開こうとしたり、新規作成をしようとするとエラーが発生する。 [Adobeサポートデータベース サポート文書番号220482より] ●対処方法 ライブラリの名称またはライブラリの保存先フォルダ名に「/」フォワードスラッシュ(半角)のテキストを使用している場合に起こりますので、「/」は使用しないようにしましょう。 NIS True Typeを使用するとPDF書き出しでエラーが発生する
●症 状
Win98で、PDFを書き出す時に、NIS TrueTypeフォントが原因でエラーが発生することがある。 [Adobeサポートデータベース サポート文書番号220619より] ●対処方法 別のフォントを使用するしかないようです。 EPS書き出しで圏点文字が数字に置換される
●症 状
圏点文字が含まれるドキュメントをEPSファイルに書き出すと、圏点文字が数字に置換される。 [Adobeサポートデータベース サポート文書番号220619より] ●対処方法 埋め込みフォントポップアップメニューから「完全」、「サブセット」または「グリフ数350以上のフォントをサブセット」を選択してください。 PDF書き出しでエラーが発生する
●症 状
サイズの大きいEPSグラフィックや複雑なEPSグラフィックを含むドキュメントをPDFに書き出す場合にエラーが発生する。 [Adobeサポートデータベース サポート文書番号220619より] ●対処方法 画面表示設定を「高解像度」などにしていると、メモリの消費量が増えるため、書き出し中にメモリが不足して不具合が生じる場合があります。書き出す前に画面表示設定を「プロキシ」に変更して下さい。 欧文字間と半角数字間の文字組みアキ量設定がテキストに適用されない
●症 状
[文字組アキ量設定]の[詳細設定]に表示される、半角数字間と欧文間のアキ量の数値を入力しても、テキストに適用されない。 [Adobeサポートデータベース サポート文書番号220418より] ●対処方法 和欧混植のテキストに対する字間設定は[文字パレット]のトラッキングまたはカーニングで設定して下さい。 欧文テキストに対する設定は[段落パレット]メニューの[ジャスティフィケーション]で[文字間隔]および[単語間隔]を設定して下さい。 和欧混植テキストがある場合には[ジャスティフィケーション]を設定すると和文にも適用されてしまいますので、トラッキングやカーニングで設定して下さい。 日本語から欧文入力モードに切り替えると正しく入力されない
●症 状
FEPの入力ボックスを使用してテキストを入力する場合、日本語テキストが入力ボックスに残っている状態(ドキュメントにテキストが入力されていない状態)で、欧文入力モードに切り替えると、入力ボックス内の日本語テキストはドキュメント上に正しく入力および表示されない。 [Adobeサポートデータベース サポート文書番号219793より] ●対処方法 環境設定で日本語入力オプションの[インライン入力]をONにする。または、日本語テキストが残っていない状態で欧文入力モードへ切り替える。 インラインフレームを含むテキストをコピーするとエラーが発生する
●症 状
フレームグリッドまたはテキストフレーム内のテキストとインラインフレームの一括選択後コピーを実行するとエラーが発生する。 [Adobeサポートデータベース サポート文書番号220356より] ●対処方法 テキストとインラインフレームを別々にコピーして下さい。 合成フォントを使用したドキュメントのPDF書き出しがおかしい
●症 状
合成フォントを使用したドキュメントからPDF書き出しをすると文字組が崩れることがある。 [せうぞーさん(ShowTime)よりご報告していただきました。また検証にあたり、参画社の小沢さんに協力していただきました] ●対処方法 原因ははっきりとはわかりませんが、ベースラインや垂直比率、水平比率を変更することで起こるようです。対処方法はEPSやプリプレスファイルを書き出し、Distillerを使用してPDFを作成して下さい。 標準以外のトンボが選択できない
●症 状
プリント設定の[トンボ]タブにある[種類]を[標準]以外に設定しようとしても、選択できない。 [Adobeサポートデータベース サポート文書番号220328より] ●対処方法 [システムフォルダ]→[アプリケーションサポート]→[Adobe]の[Printspt]を含むフォルダに対して共有設定を行うと、トンボのプルダウンメニューが選択できません。共有設定を解除して下さい。 ショートカットが機能しない
●症 状
テンキー(数字キー)を使用したショートカットが機能しない。 [Adobeサポートデータベース サポート文書番号219784より] ●対処方法 テンキーを使用せずにアルファベットのキーボード上にある数字キーを使用する。又は他のキーボードにショートカットを割り当てる。 Photoshop 6.0 EPSファイルを配置した場合、色分解を印刷するとRIPに不具合が生じる
●症 状
「ベクトルデータを含める」を選択して保存したPhotoshop6.0EPSファイルを配置し、InDesignから色分解を印刷すると、CPSIベースのRIPに不具合が生じる場合がある。 [Adobeサポートデータベース サポート文書番号220615より] ●対処方法 In-RIP分解を使用して印刷するか、または「ベクトルデータを含める」の選択を解除してEPSファイルを再保存する。 特色が含まれるドキュメントをIn-RIP分解を使用して印刷するとPSエラー
●症 状
デフォルトでIn-RIPトラップが設定されているRIPでIn-RIP分解を使用して印刷する場合、特色が含まれるドキュメントではPostScriptエラーが発生する。 [Adobeサポートデータベース サポート文書番号220615より] ●対処方法 RIPのIn-RIPトラップをオフにし、InDesignのプリントダイアログボックスで「In-RIPトラップ」を選択する。 色分解を使用して印刷するとグラデーションが正しく印刷されない
●症 状
デフォルトでIn-RIPトラップが設定されているRIPで色分解を使用して印刷すると、グラデーションが正しく色分解されない。 [Adobeサポートデータベース サポート文書番号220615より] ●対処方法 プリントダイアログボックスで「In-RIP分解」を選択するか、RIPのIn-RIP分解をオフにしてから、色分解を使用して印刷する。 圏点およびルビ文字がオーバープリントされない
●症 状
圏点およびルビ文字における親文字の「塗り」と「線のオーバープリント」設定が、圏点およびルビ文字に継承されない。 [Adobeサポートデータベース サポート文書番号220615より] ●対処方法 圏点設定ダイアログボックスおよびルビ設定ダイアログを使用してオーバープリントの設定をする。 Photoshopp DCS 2.0のグラフィックの特色インキが印刷されない
●症 状
Photoshop DCS 2.0のグラフィックの特色インキが印刷されない。 [Adobeサポートデータベース サポート文書番号220615より] ●対処方法 特色インキ名に拡張文字が含まれていると印刷されません。 Illustrator 5.5形式ファイルを配置すると未定義エラー
●症 状
Illustrator5.5で、フォーマットをIllustrator5J形式で保存したものをドラッグ&ドロップすると「モジュラー解析システム:未定義エラー」が発生し、[配置]を使用して配置すると「読み込まれたEPSファイルの画像表示を作成中に、未定義エラーが発生しました。EPSはグレーのボックスとして描画します。実際のEPSは印刷できず、PDFとして書き出せない可能性があります。それでもこのファイルを取り込みますか?」と表示される。 [Adobeサポートデータベース サポート文書番号219876より] ●対処方法 ドラッグ&ドロップをする場合: Illustrator7.0J以降でファイルを開き、ドラッグ&ドロップを行う。 [配置]を使用する場合: EPS形式でファイルを保存後、[配置]を使用する。 「メモリ不足のためプリントできません」が表示される
●症 状
バックグラウンドプリントを有効にしてプリントしようとすると「メモリ不足のため(プリンタ名)で(ファイル名)を"InDesign"でプリントできません。プリントモニタでメモリサイズを調整して再試行しますか?」と表示される。 [Adobeサポートデータベース サポート文書番号219816より] ●対処方法 フォアグランドプリントを有効にする。又は「デスクトッププリントモニタ」および「デスクトップスプーラ」機能拡張を有効にする。 リンクファイルのスポットカラーがプロセスに分版される
●症 状
スポットカラーが使用されているファイルを配置すると、スウォッチパレットに特色のスウォッチとして認識されます。InDesignドキュメント上で、この特色スウォッチのカラー形式を特色からプロセスに変更すると、リンクファイル中に使用されているスポットカラーもプロセスに分版される。 [InDesignのVOICEでせうぞーさん(Show Time)が報告なさっていました] ●対処方法 これはバグというより仕様かもしれません。 ちなみに、カラー配合の違う同名のスポットカラーを持つリンクファイルを配置しても(最初にスウォッチパレットとの不整合を警告されますが)、これらは同一のスポットカラーとして処理されます。スポットカラーはあくまでも名前で区別されるようです。 フラッシュスペースを挿入して両端揃えにすると文字組みがおかしい
●症 状
フラッシュスペースを挿入たテキストに[両端揃え]を適用すると文字組みがおかしい。 [InDesignのVOICEで報告されていました] ●対処方法 [文字組]に[なし]を適用すると正常に表示されます。ただし、タブを使用した場合はだめなようです。 グラデーションを使用したIllustratorオブジェクトをドラッグ&ドロップすると、黒色のオブジェクトで表示される
●症 状
Illustratorで描いたグラデーションを適用したオブジェクトを、InDesign1.0Jの文書内にドラッグ&ドロップすると、黒色で表示される。 [Adobeサポートデータベース サポート文書番号219852より] ●対処方法 ドラッグ&ドロップではなく、[配置]コマンドを使用して下さい。 Photoshop 6.0形式ファイルを配置すると一部のオブジェクトが表示されない
●症 状
PhotoShop6.0のPSD形式画像を配置すると画像プレビューが正しく表示されない。 [Adobeサポートデータベース サポート文書番号219799より] ●対処方法 これはPhotoShop6.0の新機能である「レイヤースタイル」「レイヤークリッピングパス」を使用した場合に起こります。PhotoShop6.0で保存する際に、[ファイル互換性]で[PhotoShop形式で下位互換を優先]を選択して保存して下さい。 文字種変換での検索結果がおかしい
●症 状
[検索/置換]で[文字種変換]を選び、「全角平仮名」「全角片仮名」「全角英字」を検索しても、うまく検索されない。 [せうぞーさん(ShowTime)よりご報告していただきました] ●対処方法 [文字]パレットの[言語]で[言語なし]又は日本語を選択していると「全角英字」がうまく検索できず、[言語]で[言語なし]又は英語:米国を選択していると「全角平仮名」「全角片仮名」がうまく検索されません。うまく検索できない時は、[言語]を変更してから検索して下さい。検索するために[言語]を変更する場合は、元に戻すのを忘れずに。 新規グリッドフォーマットダイアログでの名前の間違い
●症 状
新規グリッドフォーマットダイアログで[字間]が[字送り]になってる。 [せうぞーさん(ShowTime)よりご報告していただきました] ●対処方法 皆さん、名前が違ってますから気を付けて下さいね。 段落境界線ダイアログでのインデント名
●症 状
「段落境界線」ダイアログで縦組みのテキストフレーム時も[右インデント][左インデント]になっている。 [せうぞーさん(ShowTime)よりご報告していただきました] ●対処方法 これは[上インデント][下インデント]になるべきですね。 グリッドフォーマットの読み込み
●症 状
「グリッドフォーマット」パレットのパレットメニューから[グリッドフォーマットの読み込み...]を選択すると、他のドキュメントから登録してあるグリッドフォーマットを読み込むことができます。しかし、同名のグリッドフォーマットを読み込むと、読み込み元のフォーマットが優先され、上書きされてしまう。 [せうぞーさん(ShowTime)よりご報告していただきました] ●対処方法 グリッドフォーマットの名前に気を付けるしかないようです。 タブ揃えで文字がずれる
●症 状
文字組みで[約物全角]や[行末受約物全角/半角]等を使用してタブ組みをした場合に、タブの前に半角約物があるとタブの後ろの文字がずれる。 [InDesignのVOICEでyosukeさん、Yamakawaさんが報告されていました] ●対処方法 どれぐらいずれるかは、行末のアキ量で決まるようです。 約物とタブの間にスペースを入れる。又は、タブの前の約物に[文字後のアキ量]でベタを選択する事で回避できます。 線ツールでの不審な動き
●症 状
線ツールを使用して罫線を引く場合、shiftキーとoptionキーを同時に使用すると、描画の位置が定まらない。 [InDesignのVOICEでkemiさんが報告されていました] ●対処方法 対処方法は……、shiftキーとoptionキー同時に使用しないようにすることしかないかもしれません。 PSDを配置したAIをInDesignに配置すると出力エラー
●症 状
PSD形式の画像を配置したAI形式ファイルをInDesignに配置すると出力エラーになる。 [ストレンジフルーツさんのDTP掲示板No.449でわださんが回答されていました] ●対処方法 Illustrator上でPSD形式の画像を埋め込んで下さい。 ルビ混じりの文にベースラインシフトを適用するとルビがずれる
●症 状
ルビを適用した文にベースラインシフトを適用するとルビ位置がずれる。 (詳細はStudy Room 1.0J No.56参照) [InDesignのVOICEでともさんとせうぞーさん(ShowTime)が報告なさっていました] ●対処方法 残念ながら現時点で対処方法はわかりません。 縦組時の斜体でのバグ
●症 状
縦組時に斜体を適用するケースにおいて[ライン揃え]にチェックを入れた場合、[角度]に30°や60°を使用すると文字がとんでもない方向を向く。 [InDesignのVOICEでせうぞーさん(ShowTime)が報告なさっていました] ●対処方法 残念ながら[角度]で45°を選ぶしかないようです。 ショートカットキーを編集するとダイアログでのペーストができない
●症 状
ショートカットキーの編集をすると、ルビダイアログのルビを入力する所にテキストがペーストできなくなってしまう。 [当BBSのNo.13で音速の下駄さんの質問にせうぞーさん(ShowTime)が回答されました] ●対処方法 ルビダイアログだけでなくセクションマーカーなどのダイアログ系で起こるバグのようです。【command+v】ではなく[編集]メニューから[ペースト]を選ぶことによりペーストすることができます。 和欧文間でカーニングがきかない
●症 状
欧文と和文の間にカーソルを置き、カーニングを設定しても文字が詰まらない。 (詳細はStudy Room 1.0J No.20参照) ●対処方法 詰めたい箇所の前の文字を選択し、トラッキングで詰める。 テキストを配置、ペーストした時に5000バイト目の文字がばける
縦中横使用時、同一行に大きさの異なる文字があると、再度開いた時に文字がずれる
●症 状
縦組みで[縦中横]を使用しているケースにおいて、[縦中横]を使用した文字と同一行にその文字より大きな文字がある場合、保存して再度開くと文字位置がずれる。 (詳細はStudy Room 1.0J No.49参照) ●対処方法 ファイルを開いた時にストーリーの再計算【option+command+/】をして下さい。 「両端揃え」使用時にファイルを開くと文字がずれる
●症 状
[両端揃え]を使用し、なおかつ[文字組み]に[なし]を使用している場合、保存したものを再度開くと[両端揃え]を使用した文字の位置がずれる。 (詳細はStudy Room 1.0J No.02参照) ●対処方法 [文字組み]に[なし]以外を使用する事により回避することができます。 [文字組み]に[なし]を使用する場合は、ファイルを開いた時にストーリーの再計算【option+command+/】をして下さい。 |
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