| No.39 InCopy CS2の機能 (2006.1.24) |
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| InCopy CS2のテキストエンジンはInDesign CS2と同じなので、テキスト編集の基本的な操作はInDesignと変わりません。しかし、編集者やライター向けに作成されたアプリケーションなので、InDesignにない機能もいくつか搭載されています。今回は、それらの機能のいくつかをご紹介したいと思います。 ●コピーフィット InCopyではコピーフィット情報が、(デフォルト設定では)一番下のバーに表示されます(下図)。
●テキストマクロ よく使用する語句を登録しておくことで、素速い入力を可能にする機能です。[ウィンドウ]メニューから[テキストマクロ]を選択すると、[テキストマクロ]パレットが表示されます(下図)。
基本的にこの機能は欧文向けのものですが、和文でも活用することができます。まず、下図のように[新規マクロ]を登録します。
●ストーリー分離バー ストーリーが複数ある場合、ストーリー分離バーの△アイコン(赤丸部分)をクリックすることで、各ストーリーごとに内容の表示・非表示が切り替えられます(下図)。
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●変更のトラック ゲラビューまたはストーリービューでは、[変更のトラック]ツールバーを使用して、各ライターが行った変更をトラックし、変更箇所の表示、非表示、ナビゲーションや変更の許可、却下が可能です(下図)。
(補足) InDesignでレイヤーを分けて作業したドキュメントでは、InCopy側でもレイヤーの表示・非表示の切り替えが可能です。ただし、InCopy側で新規にレイヤーを作成することはできません。 |
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