| No.02 スニペット (2005.7.8) |
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| スニペットとは「切れ端」といった意味です。InDesign CS2では、画像やテキストなど、ドキュメント上にレイアウトできるオブジェクトであれば、どのようなオブジェクトであってもスニペット(拡張子.inds)として書き出すことが可能です。 例えば、他の作業者にファイルを渡す必要がある場合でも、ドキュメント全てを渡すのではなく、必要な部分のみをスニペットとして書き出すことで、軽いファイルを渡すことができます。書き出す方法も非常に簡単で、「デスクトップ上にドラッグする方法」「Adobe Bridgeにドラッグする方法」「[ファイル]メニューの[書き出し]でフォーマットに[InDesignスニペット]を選択して書き出す方法」の3つがあります。手軽なのは、デスクトップまたはAdobe Bridge上にドラッグする方法でしょう。下図は、Adobe Bridgeを使用したスニペットの作成方法です。目的のオブジェクトを選択し、Adobe Bridge上にドラッグするとスニペットとして書き出されます。
(補足) Adobe Bridgeは、ウィンドウ右上にある[コンパクトモードに切り替え]ボタンを押すことで、ウィンドウサイズを小さくすことが可能です。小さくなったAdobe Bridgeは、デフォルトではすべてのアプリケーションの最前面に表示されるため、あたかもInDesignのパレットのひとつのように扱うことが可能です。 |
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