| No.46 変換したプレーンテキストフレーム (2004.9.11)(2004.9.12追記) |
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| 不思議な現象が起こりましたので、ご紹介させていただきます。まず、「グリッドフォーマットA」(下図左)と「グリッドフォーマットB」(下図右)を適用した2つのフレームグリッドを作成します。
面白いのは、これらのプレーンテキストフレームをコピーし、他のドキュメントにペーストすると、最初に適用してあったグリッドフォーマットもペーストされるということです。どうやらフレームグリッドから変換したプレーンテキストフレームは、純粋なプレーンテキストフレームとは異なるようです。 (追記) 新規でプレーンテキストフレームを作成する場合には、ストーリーパレットの[フレームの種類]が挙動に影響を与えるようです(下図)。
●[フレームの種類]が「フレームグリッド」の状態から作成したプレーンテキストフレームの場合、「フレームグリッド設定(ドキュメントデフォルト)」が適用され、 ●[フレームの種類]が「テキストフレーム」の状態から作成したプレーンテキストフレームの場合、小塚明朝Std Rの13Qになりました。 なぜ小塚明朝Std Rの13Qになるのか(どこの設定が影響しているのか)、よくわかりませんが、プレーンテキストフレームを新規で作成する場合でも、[フレームの種類]で何を選んでいたかで、その性質は変わるようです。 ※この件に関して、おやじさんから色々と教えていただきました。 この場を借りてお礼申し上げます。 |
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