| No.33 GoLiveパッケージ (2004.3.26) |
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| InDesign CSでは[データ書き出し]から[HTML]の項目がなくなり、ファイルメニューに[GoLiveパッケージ]が追加されました。これはGoLive用にデータを書き出す機能で、InDesignで作成したドキュメントをWebで再利用するための機能です。 ドキュメントを開いた状態で[GoLiveパッケージ]を選択すると、下図のようなダイアログが表示されます。
なお、[GoLiveパッケージ]を使用して作成したものは、InDesignとリンクを保っており、InDesign上での変更はGoLiveにも反映されます。また、GoLive上で画像サイズを変更した場合には、オリジナルの画像から最適化された画像が再度書き出されるため、わざわざ手動でWeb用に画像を作成し直す必要がなく便利です。 |
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