| No.09 改善された1歯詰め (2004.1.26) |
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| InDesign 2.0の1歯詰めは[字送り]をマイナスにすることで実現していたため、1バイトの欧文や半角数字も詰まってしまい、プラグイン等で1バイト部分のみ、[字送り]を解除してやる必要がありました(Study Room 2.0J No.11参照)。しかしCSでは、フレームグリッドのプログラムも大幅に書き直されており、1バイトの欧文や半角数字には1歯詰めがなされなくなりました。もちろん、[字送り]をマイナスにすることなく、1歯詰めが実現可能になっています。
全角文字は1歯、括弧類などの半角ベースの文字は0.5歯詰めになります。 (文字の前後で詰められるため、全角文字では前後それぞれ0.5歯詰められます。) また、アキ量も全角ベースで1歯、二分アキは0.5歯、四分アキは0.25歯詰められます。 さらにありがたいのは、三点リーダー等が2つ続いた場合にも1歯詰めされないということです(上図参照)。十分に実用にたえうる改善になっています。 |
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