| No.01 コントロールバーとパレット類 (2004.1.16) |
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| InDesign CSでは、デフォルトでの表示画面が大きく変更され、コントロールバー(下図)が搭載されました。コントロールバーは、QuarkXPressのメジャーパレットのようなもので、ツールを持ち替えたり、何を選択しているかでコントロールバーに表示される内容は動的に変化します。
上部で結合:モニタ上部に表示させる 下部で結合:モニタ下部に表示させる フロート:モニタ中央に表示され、自由な位置に配置可能 となっています。 またパレット類も、新しい考え方が取り入れられ、モニタの左右の端に格納が可能となっています。
そのままタブをドラッグすれば、これまでのようなパレットにすることも可能です。 ちなみにモニタを2台使用している場合は、2台のモニタの左右、計4箇所に格納可能です。 また意外と便利なのが、パレットの切り替えボタン(最初の2つのキャプチャの赤枠部分)です。 このボタンをクリックすると、現在選択中のオブジォクトに関係するパレットの表示・非表示がワンクリックで切り替えられます。 たとえば、テキストを選択中の場合は、[文字]パレットや[文字スタイル]パレットが表示されます。 |
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