| No.59 OpenType機能 その2 (2003.1.7) |
||
| InDesign 2.0Jでは、OpenTypeFontが持つ様々な機能を利用することができます。 OpenTypeFontを使用する利点として、 「ダイナミックダウンロード(プリンターフォントがいらない)」 「文字数が拡張されたため、外字フォントを使用したり、作字をしたりといった手間が減る」 などが言われていますが、これ以外にも[OpenType機能]を利用することで様々なメリットを受けることができます。OpenType機能については、Study Room 2.0J No.19でもふれましたが、InDesignでは、スタイルの[OpenType機能]の項目にチェックを入れる事でも、簡単にOpenType機能の恩恵を受けることができます。
[字形]パレットから目的の機能を選択・入力する [文字]パレットの[OpenType機能]から目的の機能を選択する などがありますが、テキストが多い場合には、スタイルの[OpenType機能]を利用するのが最も便利です。 その他のOpenType機能の一部をご紹介いたします。 下図は「任意の合字」を使用したもの
OpenTypeFontの持つ様々な機能については、WorksCorporationの「DTPフォント完全理解!」がお勧めです。OpenTypeFontはもちろんOCFやCIDなどのフォントについても詳しく書かれていますので、フォントについて勉強したい方にはお勧めの1冊です。 |
||