| No.38 クリッピングパスの仕様 (2002.6.14)(2002.6.15追記) |
||
| InDesign2.0Jからクリッピングパスの仕様も変更されたようです。まずクリッピングパス付き画像(下図)を用意し、InDesign1.0Jと2.0Jに配置してみました。
つまり1.0Jでは、クリッピングパス自体の中に画像が配置されるのに対し、 2.0Jでは、画像の大きさのフレームの中にクリッピングパスと画像が配置されているといった感じなのです。そのため、2.0Jでは(画像の大きさの)フレームには色や線の太さが適用できますが、クリッピングパス自体には色や線の太さは設定できないようです。 (追記) ちなみにIllustrator8でアートボード外にオブジェクトがある場合、AI形式でもEPS形式でもInDesignに配置する事ができますが、Illustrator9以降では、AI形式の場合、アートボード外のオブジェクトはInDesignには配置できませんので、注意して下さい(EPS形式の場合は大丈夫です)。 |
||