| No.11 エンコーディングはJPEG (2001.7.10)(2001.7.10追記) |
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| 先日、Adobeのセミナーに行った時に聞いた話である。 今までEPS画像のエンコーディングは、「JPEG」だと対応していないRIPもあり、「バイナリ」を使用する事が多かった。 しかしInDesignでは、エンコーディング「JPEG」に対応していないRIPでもInDesign側で内部処理するため出力可能とのことであった。 であるとするならば、容量の軽い画像を貼り込んだ方がいいので、試しに下の画像をエンコーディング「バイナリ」と「JPEG-最高画質」で容量の違いを比べてみた。
結果は、「バイナリ」だと約29.1MBだったものが、「JPEG-最高画質」だと約3.9MBにまで減少している。 ちなみにPhotoshopのネイティブファイルだと約19.1MBであった。 この結果から、InDesignにEPS画像を貼り込む時は、エンコーディングは「JPEG-最高画質」にした方が良いように思われる。 (当方にはセッターがないため、実際に出力の検証は行っておりません。) (追記) DTP迷宮伝説の渋谷さんからメールを頂き、PDFフォーマットは、圧縮率などを適正に設定すれば、EPS/Jpegエンコーディングよりサイズが小さくなるとのご指摘を頂きました。 詳しくは、以下のURLをご覧下さい。 http://allabout.co.jp/computer/dtp/closeup/CU20010528A/index.htm |
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