| No.34 オーバーライドを消去 (2008.8.28) |
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スタイルを適用したテキスト(またはオブジェクト)に、そのスタイルの一部ではない書式設定が含まれる場合を「オーバーライド」と呼びます。そして、オーバーライドテキストを選択している場合、スタイル名のうしろに「+」記号が表示されます。
commandキーを押しながら[選択したテキストのオーバーライドを消去]ボタンをクリックします。 ※詳細はStudy Room CS2 No.35を参照してください。 ●段落属性のみをオーバーライド消去する command+shiftキーを押しながら[選択したテキストのオーバーライドを消去]ボタンをクリックします。 ※詳細はStudy Room CS2 No.35を参照してください。 ●文字スタイルを保持したままオーバーライド消去する optionキーを押しながら段落スタイル名をクリックします。 ●文字スタイルを削除しオーバーライド消去する(段落スタイルのみが適用された状態にする) option+shiftキーを押しながら段落スタイル名をクリックします。 (余談) 選択したテキストにオーバーライドがある場合でも、そのテキストのどこがオーバーライドになっているのかは意外と分かりづらかったりします。しかし、カーニングやトラッキング、文字ツメ等を適用したことでオーバーライドになった箇所は、環境設定の[組版]で[カスタマイズされる字送り/カーニング]をオンにすることでチェックが可能です。
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