InDesign CS2にあった[GoLiveパッケージ]の機能がなくなり、ファイルメニューに「メディア間の書き出し」コマンドが追加されました(下図)。XHTMLへの書き出しが可能となっており、今回はDreamweaver用にXHTMLを書き出してみたいと思います。

まず、InDesignで作成した下図のような商品カタログのページをWebで再利用するといったケースを想定し、[XHTML・Dreamweaver]コマンドを実行したいと思います。

ドキュメント上で書き出したい部分を選択し、[XHTML・Dreamweaver]コマンドを実行すると、[XHTML書き出しオプション]ダイアログが表示されます(下図)。



目的に応じて、「一般」「画像」「詳細」の各項目を設定し、「書き出し」を実行します。

すると指定した場所に上図のようなファイルが書き出されます。

あらかじめDreamweaverで作成しておいた上図のような
ドキュメントに、InDesignから書き出したファイルを読み込んだのが下図のページです。
簡単な操作でWebへの再利用が可能となりました。

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