| No.07 マルチプレース (2006.6.28) |
||
| CS3では、画像を配置する際に、マウスカーソルがサムネール表示されるようになりました(下図)。
画像の場合には、その画像のプレピューが、テキストの場合には、そのテキストの最初の部分が表示されます。また、ただ単にサムネール表示されるだけでなく、現在配置しようしとしている画像やテキストの数も表示されます。左上のキャプチャでは(8)と表示されており、計8個の画像を配置しようとしているのが分かります。さらに、これらの画像は配置する順序を変更することもできます。矢印キーを押すと画像がめくられ、次に配置する画像を変更できます。もちろん、画像とテキストを一度に配置することもできます。
複数画像をコントールしながら配置できる機能は、特に先割りのデザインで威力を発揮します。あらかじめデザインしたドキュメントに画像等を配置するケースでは、グラフィックフレーム上をクリックしていくだけで、目的の場所に画像を配置していけるからです。 例えば、下図のようなケースです。 下図は 8個の画像を順に配置していき、あと3つで配置が完了する状態となっています。
なお、CS3ではInDesignファイルの配置も可能となっています。通常の画像と同じようにリンクとして配置できますので、元のInDesignファイルに変更があった場合でも、リンクを更新すれば修正内容を反映することができます。 |
||