page2017 クリエイティブゾーンセミナー

page2017 クリエイティブゾーンセミナー(無料)のご案内です。
※pageへの入場には入場料(1,000円)が必要ですが、事前にJAGATサイトから申し込みをすれば、無料招待券が手に入ります。なお、セミナーは自由に参加できますので、事前申込は必要はありません。
※このセミナーのハッシュタグは #page2017_czs です。よろしくお願いします。

【page2017】クリエイティブゾーンにCSユーザー向け相談コーナーを開設

page2017クリエイティブゾーンに出展するアドビ システムズが、CSユーザー向け、アナタの疑問に応えますコーナーを開設!
今年は個別ユーザーごとに対応すべく「事前予約」による相談コーナーを設けました。

2017年2月8日(水)

10:45〜11:35

今年こそCreative Cloudを活用しよう
充実のアプリとサービスでワークフローを見直しませんか?

 仲尾 毅 氏(アドビ システムズ株式会社 Creative Cloudエバンジェリスト)

11:50〜12:40

見ているのに見えていないデジタルの文字

 丸山 邦朋 氏(ものかの)

12:55〜13:45

Illustrator CS/CC差分徹底検証

 鷹野 雅弘 氏(株式会社スイッチ/DTP Transit)

14:00〜14:30

CSユーザー必見!
ここだけは押さえておきたいスムーズなデータ移行の準備

 岩本 崇 氏(アドビ システムズ株式会社 デジタルメディア マネージャー)

14:45〜15:35

印刷会社とデザイナーのためのMuse速習講座
専門知識は不要!明日から実践できるWebページ制作!

 境 祐司 氏(インストラクショナルデザイナー)

15:50〜16:40

InDesignスピードアップ講座

 森 裕司 氏(InDesignの勉強部屋)



2017年2月9日(木)

10:45〜11:35

今年こそCreative Cloudを活用しよう
充実のアプリとサービスでワークフローを見直しませんか?

 仲尾 毅 氏(アドビ システムズ株式会社 Creative Cloudエバンジェリスト)

11:50〜12:40

EPUB 3.1と電子書籍のこれから

 高瀬 拓史 氏(電書ちゃんねる)

12:55〜13:45

CCを使って効率アップ![InDesign編]

 森 裕司 氏(InDesignの勉強部屋)

14:00〜14:30

CSユーザー必見!
ここだけは押さえておきたいスムーズなデータ移行の準備

 岩本 崇 氏(アドビ システムズ株式会社 デジタルメディア マネージャー)

14:45〜15:35

Illustrator/InDesign
見出しの文字表現を身につける

 樋口 泰行 氏(有限会社樋口デザイン事務所)

15:50〜16:40

速攻画像合成術とカラーリング調整

 海津 ヨシノリ 氏(YOSINORI KAIZU WORLD)



2017年2月10日(金)

10:45〜11:35

今年こそCreative Cloudを活用しよう
充実のアプリとサービスでワークフローを見直しませんか?

 仲尾 毅 氏(アドビ システムズ株式会社 Creative Cloudエバンジェリスト)

11:50〜12:40

変わる「本」のカタチ。
紙、電子、Web、オンデマンドのハイブリッド出版

 小木 昌樹 氏(株式会社マイナビ出版/コンテンツ開発部 企画編集課)

12:55〜13:45

もう逃げられない!安全なPDF/X-4 & APPE運用のススメ

 松久 剛 氏(SCREENグラフィックアンドプレシジョンソリューションズ)

14:00〜14:30

CSユーザー必見!
ここだけは押さえておきたいスムーズなデータ移行の準備

 岩本 崇 氏(アドビ システムズ株式会社 デジタルメディア マネージャー)

14:45〜15:35

写真の「トリミング」を決めるコツ

 伊達 千代氏(株式会社TART DESIGN OFFICE)

15:50〜16:40

イラスト制作のためのIllustrator
ベクターでもっと自由に描いてみよう

 hamko 氏

セミナー概要と講演者のプロフィール

セミナーの概要と講演者のプロフィールです。ご来場の際の参考にしてください。

今年こそCreative Cloudを活用しよう
充実のアプリとサービスでワークフローを見直しませんか?

Creative Cloudのリリースから4年が経ち、現在ではDTPの現場でも、多くのユーザーの方に導入・活用されています。
現在ではデザインや印刷業務で活用できる、充実のサービスや機能、本格的なクリエイティブワークできっちり使えるモバイルアプリ、そして新しいストックフォトサービスAdobe Stockとの圧倒的な連携など、CC最新情報をご紹介します。導入ユーザはもちろん、これから導入して、Creative Cloudを活用したいユーザー必見のセッションです。

写真:仲尾 毅仲尾 毅(なかお・つよし)

アドビ システムズ株式会社 Creative Cloudエバンジェリスト

2012年にアドビ システムズ社に入社。
Creative Cloudの伝道師として、Adobeの最新技術、製品、サービスの訴求と移行促進に従事。
クリエイターにとってメリットのある最新情報を、いちはやくお伝えします。
Creative Cloud道場ブログ: https://blogs.adobe.com/creativestation/category/ccdojo
Twitter @tsuyon

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見ているのに見えていないデジタルの文字

私たちが日常的に見ているデジタルの文字。この文字はとても特殊な構造をしています。文字組版をしようとする時には、目に見える文字の形だけでなく、デジタル特有の「見えない文字の構造」を観る視点が欠かせません。このセッションでは、デジタルの文字を組むとはどういうことなのかをお話しします。

写真:丸山 邦朋丸山 邦朋(まるやま・くにあき)

制作会社に勤務し、DTP制作に従事。『+DESIGNING』『DTP&印刷スーパーしくみ事典』でフォントや文字組版に関する記事を執筆。ブログ「ものかの」でDTP用の支援アプリをフリーウェアで公開している。

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Illustrator CS/CC差分徹底検証

Creative Cloudの導入以降、いわゆるメジャーアップデート以外のタイミングでも機能強化が行われるようになりました。
llustratorは、CS6から数えても、CC/CC 2014/CC 2015/CC 2015.3/CC 2017と、5世代目になり、 派手目なものより、かゆいところに手が届く調整が多く行われています。
単なる機能紹介でなく、現場目線での注意すべきポイントなどをまじえ、CC以降で可能になったことをデモを中心にご紹介します。

写真:鷹野 雅弘鷹野 雅弘(たかの・まさひろ)

株式会社スイッチDTP Transit

1996年にDTP制作プロダクション「株式会社スイッチ」をスタート。 その後、Web制作、 コンサルティング業務にシフト。トレーニングやテクニカルライティングのほか、書籍の企画や編集なども行っている。2015年から大阪芸術大学 客員教授

CSS Nite(Web制作者向け)、DTP BoosterINDD(DTP制作者向け)などのセミナーイベントを企画運営。また、DTP制作者向けの情報サイトDTP Transitを2005年から継続している。

テクニカルライターとして30冊弱の著書を持ち、総販売数は16万部を超える。主な著書に『10倍ラクするIllustrator仕事術(増強改訂版)』(共著、技術評論社)、『Webデザインの現場ですぐに役立つ Photoshop仕事術』(共著、ソシム)など。

『10倍ラクするIllustrator仕事術』のプロモーションのため、2014年10月から2015年11月の13ヶ月で全都道府県縦断セミナーツアーをすべての県で完了。『10倍ラクするIllustrator仕事術』は2011年版と合わせて3万部を突破。

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CSユーザー必見!
ここだけは押さえておきたいスムーズなデータ移行の準備

Creative Cloudのリリースから5年目に入り、その間パソコンのOSもメジャーアップデートされております。そろそろ本格導入を検討しているCreative Suiteのユーザーも多くいらっしゃると思います。そこでこのセッションでは、データの互換やOSの対応情報など、多くのユーザーに聞かれる情報をまとめました。移行でつまずかないため、CSユーザーの方は是非ご参加ください。

写真:岩本 崇岩本 崇(いわもと・たかし)

アドビ システムズ株式会社 フィールドマーケティング マネージャー

2004年にアドビシステムズ社に入社。Illustrator、InDesignなどの、DTPデザインツールを担当。
一貫して広くデザイン、印刷市場へ最新製品を訴求。担当製品も多く、デザインに深く関わるフォントや、デザイナーのためのWeb制作ツール、Adobe Museも担当。
本人曰くわかりやすい説明を信条としている。

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印刷会社とデザイナーのためのMuse速習講座
専門知識は不要!明日から実践できるWebページ制作!

Adobe Muse(ミューズ)は、紙媒体のデザイナーや印刷会社のDTPオペレーターなどを対象としたWebサイト制作のためのツールです。HTMLやCSSなどのコードを記述せず(Webの専門的な知識は不要)、Illustratorで作図するようにWebページを制作することができます。
2014年頃から、一般的なWebサイトやブログとは異なる、ランディングページやプロモーションページ、特設ページなどの「シングルページサイト」の需要が高まっています。シングルページサイトは、1ページだけの「Webのチラシ」のようなものです。グラフィックデザイナーやDTPに携わる人たちのスキルを生かすことができますので、新たな仕事となり得る領域です。
このセッションでは、明日から実践できるように「最低限知っておくべき」ポイントに絞っています。初心者はもちろん、Museを勉強中の人、うまく使いこなせていない人にも役立つ内容になっています。

写真:境 祐司境 祐司(さかい・ゆうじ)

インストラクショナルデザイナーとして講座企画、IDマネジメント、記事執筆、講演などを中心に活動。2012年5月より、イーブックデザイナーの肩書きを追加し、電子書籍のプランニング、情報設計、デリバリデザイン等を手掛ける。2014年より、デジタル専門の一人出版社「Creative Edge School Books(クリエイティブエッジスクール・ブックス)」を立ち上げ、コンテンツの企画から制作、ストアの運用、販売、プロモーションまで、一人で実践中。

主な著書に、『Webデザインの見本帳 実例で学ぶ最新のスタイルとセオリー』(MdN)、『Adobe Edge Animate スタートガイド ~CreativeCloud対応』(技術評論社)、『Amazon Kindleダイレクト出版 完全ガイド』(インプレス)など。
Creative Edge School Books
http://design-zero.tv/

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InDesignスピードアップ講座

InDesignを操作するうえで「時短」に繋がるさまざまなテクニックをご紹介します。作業を始める前に設定しておくことで時短に繋がるポイントや、作業を一手間、二手間、減らすテクニック、さらには意外と知られていないTipsまで、時間の許すかぎりご紹介していきます。知っているのと、知らないのとでは作業時間に大きく差がでます。この機会にぜひ覚えておきましょう!

写真:森 裕司森 裕司(もり・ゆうじ)

InDesignの勉強部屋

名古屋で活動するフリーランスのデザイナー。Webサイト「InDesignの勉強部屋」や、名古屋で活動するDTP関連の方を対象にスキルアップや交流を目的とした勉強会・懇親会を行う「DTPの勉強部屋」を主催。

InDesignプロフェッショナルの教科書』(MdN)、『神速InDesign』(アスキー・メディアワークス)、『InDesign CS6マスターブック』(マイナビ)、『InDesign CS6で作るEPUB 3 標準ガイドブック』(翔泳社)、『速習デザインInDesign CS6』(技術評論社)など、InDesignに関する著書・共著も多数。Adobeサイト内の「Adobe InDesign CC入門ガイド」や「YUJIが指南、今こそInDesignを使いこなそう」も執筆担当。

さらに、2016年11月末より、個人で執筆した『InDesignパーフェクトブック(PDF版)』のダウンロード販売(PDF版)も始めた。

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EPUB 3.1と電子書籍のこれから

電子書籍の標準フォーマットEPUBの最新バージョン3.1が2016年内に完成予定です。実際のEPUB制作にはどのような対応が必要となるのかを解説します。またEPUBを策定するIDPFは、W3Cとの統合を進めていますが、この統合は出版物とウェブにどのような影響があるのか考察します。

写真:高瀬 拓史高瀬 拓史(たかせ・ひろし)

2010年に日本電子出版協会(JEPA)の依頼を受け、電子出版フォーマットとして英語圏で普及が始まっていた「EPUB」に、縦書き、ルビ等日本語レイアウトを実現するための要求仕様作成に関わる。同年6月に開始したEPUB3の仕様策定を受け、EPUBへの日本語レイアウト対応が総務省電子出版環境整備事業に採択されると、プロジェクトメンバーとして国内有識者の意見取りまとめを行う。

個人としての活動では、電子書籍の情報サイト「電書ちゃんねる」を主宰。2013年に発表したEPUB制作ウェブアプリケーション「でんでんコンバーター」は、セルフパブリッシャー(個人出版者)を中心に支持を集め、同年のJEPA電子出版アワードで大賞を受賞した。訳書に『EPUB 3とは何か?』(マット・ガリッシュ著、オライリー・ジャパン)がある。

まったりマイペース派で堅苦しいのが苦手。お酒に弱く糖分を好んで摂取する。

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CCを使って効率アップ![InDesign編]

Adobe StockやCreative Cloud Market、TypekitなどのAdobe Creative Cloudのオンラインサービス、そしてCreative Cloud Library、さらにはモバイルアプリを活用することで、InDesignを使用した効率の良いワークフローが構築できます。このセミナーでは、Creative Cloudのサービスを使った、InDesign CCの効率的な作業方法をご紹介します。

写真:森 裕司森 裕司(もり・ゆうじ)

InDesignの勉強部屋

名古屋で活動するフリーランスのデザイナー。Webサイト「InDesignの勉強部屋」や、名古屋で活動するDTP関連の方を対象にスキルアップや交流を目的とした勉強会・懇親会を行う「DTPの勉強部屋」を主催。

InDesignプロフェッショナルの教科書』(MdN)、『神速InDesign』(アスキー・メディアワークス)、『InDesign CS6マスターブック』(マイナビ)、『InDesign CS6で作るEPUB 3 標準ガイドブック』(翔泳社)、『速習デザインInDesign CS6』(技術評論社)など、InDesignに関する著書・共著も多数。Adobeサイト内の「Adobe InDesign CC入門ガイド」や「YUJIが指南、今こそInDesignを使いこなそう」も執筆担当。

さらに、2016年11月末より、個人で執筆した『InDesignパーフェクトブック(PDF版)』のダウンロード販売(PDF版)も始めた。

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Illustrator/InDesign
見出しの文字表現を身につける

見出しに使うタイトルやキャッチコピーの文章を、IllustratorやInDesign使ってツメるにはどうするのか。機能を理解し、適切に行う方法についてご紹介します。

写真:樋口 泰行樋口 泰行(ひぐち・やすゆき)

グラフィックデザイナー

大阪芸術大学デザイン学科卒。海外向け広告代理店でのディレクターを経て、グラフィックデザイナーとして独立。DTPからプレゼンテーションの制作を中心に活動しながら取材執筆を行う。東京工科大学デザイン学科非常勤講師。

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速攻画像合成術とカラーリング調整

Photoshopの画像合成に欠かせない切り抜き処理とマスキングを迅速かつ合理的に処理するためのテクニックを整理致します。大切なのは結果オーライ。例えば綺麗な合成であってもカラーリング調整に失敗すると痛い結末が待ち構えています。楽しく、そして素早く納得の結末を迎えましょう。

写真:海津 ヨシノリ海津 ヨシノリ(かいづ・よしのり)

グラフィックデザイナー、イラストレーター、写真家、怪しいお菓子研究家、大学非常勤講師(跡見学園女子大学・他)

趣味の時間を捻出するために、日々効率化を模索しながら複数の大学にてAdobe三兄弟+α〜Microsoft三兄弟を中心に学生へ色々伝授中。趣味はお菓子作りにプラモデル、日曜大工に折紙と終始一貫してアナログの世界をFacebookで暴発中。2016年夏に通算100回目を迎えた月例画像処理テクニックセミナーは現在も継続中です。

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変わる「本」のカタチ。
紙、電子、Web、オンデマンドのハイブリッド出版

1996年をピークにして、年々売上高が減少する出版業界。これまでのような紙の出版だけのビジネスモデルは崩壊しようとしています。とはいえ、文字のコンテンツが読まれなくなっているわけではありません。多様化する読者のニーズに合わせたアウトプットでコンテンツを提供することが、新しい「本」のカタチでしょう。このセッションでは、一つのコンテンツを紙、電子、Web、オンデマンドで展開するワークフローをご紹介いたします。

写真:小木 昌樹小木 昌樹(こぎ・まさき)

株式会社マイナビ出版 /コンテンツ開発部 企画編集課

1962年東京生まれ。『DTPWORLD』(ワークスコーポレーション)の編集長を経て、2006年にマイナビより『+DESIGNING 』を創刊して編集長となる。2012年にコンテンツ開発部に異動し、電子書籍をはじめとするデジタルコンテンツの開発に従事する。

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もう逃げられない!安全なPDF/X-4 & APPE運用のススメ

Adobe PDF Print Engine(APPE)、使いこなせていますか?
EPSやPostScript、PDF/X-1aは、20世紀の印刷を支えてきた重要な技術です。QuarokXPress 3.3/4.1やIllustrator 8が全盛の時代には、それが最適なソリューションでした。
21世紀、デザインで「透明」が使えるようになり、その状況が一変します。透明が使われたデータを受ける出力環境も大きく進化しました。当社のデジタルフィルムであるOutlinePDF-Adv.もその進化を最大限に活かすように最適化されています。
デザイン、制作において、すでに「透明」は当たり前のように利用されており、データはより高度な処理が必要になっています。古い運用では正しく出力できないケースも増えてきました。
意図した通りの出力を得るために、制作する側としてはデータが印刷時に与える影響を考慮し、受けた印刷側としても、最新のデータに対応するために、それに適した運用を行うことが大切です。
このセッションでは、より加速するAPPEを前提としたデータ制作と、それに対応した印刷ワークフローについてご説明し、安全で確実な運用するためのイマドキの活用ポイントをご紹介します。

写真:松久 剛松久 剛(まつひさ・たけし)

株式会社SCREENグラフィックアンドプレシジョンソリューションズ GAソフトウエア開発部

現在は、ワークフローRIP「EQUIOS」「Trueflow」の開発に従事し、搭載されている「Adobe PDF Print Engine」などRIP処理演算部分の担当。入社より、同社CEPSである「Sigma3000」、ソフトウェアRIP「レナトス」、OPIサーバ「GetThePicture」、ワークフローRIP「Trueflow」等のプリプレス関連製品の担当を経て現在に至る。DTPの黎明期より現在までDTP調査研究も担当しており、現在は同社Webサイトで公開されているPDFワークフローに関する技術解説をまとめた PDF版の「EQUIOS / Trueflow出力の手引き」及びブログ形式の「出力の手引きWeb」の執筆も担当している。

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写真の「トリミング」を決めるコツ

同じ写真を使っていても、どこをどのように切り取るかで見た目の印象が大きく変わります。また、ひとつの画像をマルチデバイスに活用するためには、それぞれに合った形に変化させなければなりません。今回はPhotoshop CCを使って、より魅力的なビジュアルを、より効率よく仕上げるためのコツをご紹介します。

写真:伊達 千代伊達 千代(だて・ちよ)

グラフィックデザイナー/ライター。メーカーのデザイン室、広告制作会社勤務を経て独立。株式会社TART DESIGN OFFICE代表。昭和女子大環境デザイン学部非常勤講師。

デザインのルール、レイアウトのセオリー』(MdN)、『配色デザイン見本帳 配色の基礎と考え方が学べるガイドブック』(MdN)、『カラー図解 DTP&印刷スーパーしくみ事典』(ボーンデジタル)など、デザイン・印刷関連の著作・共著多数。

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イラスト制作のためのIllustrator
ベクターでもっと自由に描いてみよう

「自分でイラストを描けたら良いのにな」と思ったことはありませんか?
Illustratorなら、描きたいモチーフの「しくみ」に適切な機能をあてはめることで、複雑なイラストにも挑戦できます。絵を描くのは苦手だという方でも大丈夫です。
今回は実例を交えながら、ブラシ機能や描画まわりのツール、Adobe Captureの活用方法などを中心にご紹介します。
特にCC以降の機能は、イラスト制作の効率を格段に上げるものばかり。新・旧機能の合わせ技で効率よく、更に豊かな表現を目指しましょう!

写真:hamkohamko(はむこ)

2010年より、DTPオペレーター・イラストレーターとしてフリーランスで活動中。

DTP・イラスト制作両方の観点から、見た目も構造も美しく、「後工程に迷惑をかけないデータ」を目指して日々模索しています。

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