page2016 クリエイティブゾーンセミナー

page2016 クリエイティブゾーンセミナー(無料)のご案内です。
※pageへの入場には入場料(1,000円)が必要ですが、事前にJAGATのサイトから申し込みをすれば、無料招待券が手に入ります。なお、セミナーは自由に参加できますので、事前申込は必要はありません。
※このセミナーのハッシュタグは #page2016_czs です。よろしくお願いします。

2016年2月3日(水)

10:40〜11:25

今はCreative Cloudを活用する時代
充実のサービスでワークフローを見直しませんか?

 仲尾 毅 氏(アドビ システムズ株式会社 Creative Cloudエバンジェリスト)

11:40〜12:30

もう逃げない! InDesignでプロの文字組み 和文と欧文

 コン トヨコ 氏(I Love Typesetting)

12:45〜13:35

Creative Cloudを利用したIllustrator & InDesignのワークフローを考える

 森 裕司 氏(InDesignの勉強部屋)

13:50〜14:40

オーバープリントと透明を活かした「出力できるPDF」運用のその先へ

 松久 剛 氏(SCREENグラフィックアンドプレシジョンソリューションズ)

14:55〜15:45

デザイナーだからこそ控え目かつ大胆に使い切るPhotoshop処世術

 海津 ヨシノリ 氏(YOSINORI KAIZU WORLD)

16:00〜16:40

もう悩まない!デザインツールの互換情報と入稿のルール

 岩本 崇 氏(アドビ システムズ株式会社 デジタルメディア マネージャー)

2016年2月4日(木)

10:40〜11:25

今はCreative Cloudを活用する時代
充実のサービスでワークフローを見直しませんか?

 仲尾 毅 氏(アドビ システムズ株式会社 Creative Cloudエバンジェリスト)

11:40〜12:30

InDesign、覚えておきたいTipsあれこれ

 森 裕司 氏(InDesignの勉強部屋)

12:45〜13:35

マウスドラッグだけで作る!
「Adobe Muse」の効率的な使い方を習得しよう。
パソコンでもスマートフォンでも見やすい
ランディングページを30分で作ります!

 境 祐司 氏(インストラクショナルデザイナー)

13:50〜14:40

Illustratorのシンボル機能を使い尽くす 2016

 鷹野 雅弘 氏(株式会社スイッチ/DTP Transit)

14:55〜15:45

Photoshopでの切り抜きとマスク 2016

 鷹野 雅弘 氏(株式会社スイッチ/DTP Transit)

16:00〜16:40

もう悩まない!デザインツールの互換情報と入稿のルール

 岩本 崇 氏(アドビ システムズ株式会社 デジタルメディア マネージャー)

2016年2月5日(金)

10:40〜11:25

今はCreative Cloudを活用する時代
充実のサービスでワークフローを見直しませんか?

 仲尾 毅 氏(アドビ システムズ株式会社 Creative Cloudエバンジェリスト)

11:40〜12:30

【2016年版】まとめて解る!InDesign自動化の全て+α

 川原 正隆 氏(株式会社ニューキャスト 代表取締役)

12:45〜13:35

カラーバリエーションだけじゃない
オブシェクトの再配色とIllustratorの色機能

 カワココ 氏(イラレラボ)

13:50〜14:40

今さら聞けないEPUB入門・今しか聞けないEPUB 3.1

 高瀬 拓史 氏(電書ちゃんねる)

14:55〜15:45

電子書籍+Web+オンデマンドでマルチにパブリッシング

 小木 昌樹 氏(株式会社マイナビ出版/コンテンツ開発部 企画編集課)

16:00〜16:40

もう悩まない!デザインツールの互換情報と入稿のルール

 岩本 崇 氏(アドビ システムズ株式会社 デジタルメディア マネージャー)

セミナー概要と講演者のプロフィール

セミナーの概要と講演者のプロフィールです。ご来場の際の参考にしてください。

今はCreative Cloudを活用する時代
充実のサービスでワークフローを見直しませんか?

Creative Cloudのリリースから4年が経ち、現在ではDTPの現場でも、多くのユーザーの方に導入・活用されています。
現在ではデザインや印刷業務で活用できる、充実のサービスや機能、皆さんが常に手にしているモバイル機器との連携など、導入ユーザはもちろん、これから導入して、Creative Cloudを活用したいユーザー必見のセッションです。

写真:仲尾 毅仲尾 毅(なかお・つよし)

アドビ システムズ株式会社 Creative Cloudエバンジェリスト

2012年にアドビ システムズ社に入社。
Creative Cloudの伝道師として、Adobeの最新技術、製品、サービスの訴求と移行促進に従事。
クリエイターにとってメリットのある最新情報を、いちはやくお伝えします。
Creative Cloud道場ブログ: https://blogs.adobe.com/creativestation/category/ccdojo
Twitter @tsuyon

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もう逃げない! InDesignでプロの文字組み 和文と欧文

InDesignが普及して15年近くが経ちますが、移り変わりの早いDTP環境と日々の締め切りに追われ、気がつけばいつも「デフォルト設定のまま、チカラ技で組版」を済ませていませんか? 「デフォルト設定に疑問を持ちつつもそのまま流してしまっている方」、「デフォルト設定の何が悪いの?」と疑問を持っている方。このセミナーでは、そんな皆さんの疑問を解消すべく、和文と欧文それぞれのInDesignでの文字組みについて役立つ設定方法をご紹介いたします。

写真:コン トヨココン トヨコ

フリーランス エディトリアルデザイナー。英文書籍出版社のデザイン室にて約15年間欧文組版に携わる。独立後は、日英冊子/英文書/語学・一般・教材・デザイン書籍/電子書籍装丁のデザインや組版、企業・一般ユーザー向け欧文組版セミナー/欧文組版監修・コンサルティング業務に携わる。ブログ「I Love Typesettingにて「InDesignの欧文組版基本操作」を公開中。『タイポグラフィ』02〜05号「InDesignで欧文組版」、08号「迷わず組める本文組版の基本」、+DESIGNING vol. 40付録『MORISAWA PASSPORT 英中韓組版ルールブック』にて欧文組版の記事を執筆。

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Creative Cloudを利用したIllustrator & InDesignのワークフローを考える

Adobe StockやCreative Cloud Market、TypekitなどのAdobe Creative Cloudのオンラインサービス、そしてCreative Cloud Library、さらにはモバイルアプリを活用することで、IllustratorやInDesignのワークフローを効率化できます。
このセミナーでは、Illustrator & InDesignを使用した、よりスムーズなワークフローの一端をご紹介します。

写真:森 裕司森 裕司(もり・ゆうじ)

InDesignの勉強部屋

名古屋で活動するフリーランスのデザイナー。Webサイト「InDesignの勉強部屋」や、名古屋で活動するDTP関連の方を対象にスキルアップや交流を目的とした勉強会・懇親会を行う「DTPの勉強部屋」を主催。

InDesignプロフェッショナルの教科書』(MdN)、『神速InDesign』(アスキー・メディアワークス)、『InDesign CS6マスターブック』(マイナビ)、『InDesign CS6で作るEPUB 3 標準ガイドブック』(翔泳社)、『速習デザインInDesign CS6』(技術評論社)など、InDesignに関する著書・共著も多数。Adobeサイト内の「Adobe InDesign CC入門ガイド」も執筆担当。

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オーバープリントと透明を活かした「出力できるPDF」運用のその先へ

印刷データを「ノセ活き」「透明活き」で作成し、「ネイティブ貼り」する事が、PDF運用の基本的なお作法です。EPS全盛期の時とは異なる新しい運用には抵抗感がありますが、技術的にはとても理にかなった運用であり、そこから得られるメリットは計り知れません。このセッションでは、普及が進む「PDF/X-4+Adobe PDF Print Engine」の運用。その先に出てくる疑問点、トラブル事例、新しい運用などについて、以下の様なトピックスをご紹介します。

・2015年の状況を振り返る、昨年セッションのおさらいを5分で
・文字にツノが出た!ストローク処理を理解して解決
・文字を美しく出力する為のHINT処理に関する問題を検査する
・間違えるとトリッキーな特色処理、透明がノセに?擬似色化が透明に?
・コスト削減の切り札、インキセーブ、実際の運用について
・トラブルの原因に迫る。透明とオーバープリントが複合的に関係すると?

今回は、印刷向けのデータを作る制作者の方だけでなく、印刷会社の運用を取り仕切る技術部門の方、実際の出力ご担当の方、印刷営業の方向けの内容となります。透明、オーバープリントの課題を克服した、その先に見えてくる課題を解決し、「Adobe PDF Print Engine」搭載の出力環境のメリットを活かした一歩進んだ運用を目指しましょう。

写真:松久 剛松久 剛(まつひさ・たけし)

株式会社SCREENグラフィックアンドプレシジョンソリューションズ GAソフトウエア開発部

現在は、ワークフローRIP「EQUIOS」「Trueflow」の開発に従事し、搭載されている「Adobe PDF Print Engine」などRIP処理演算部分の担当。入社より、同社CEPSである「Sigma3000」、ソフトウェアRIP「レナトス」、OPIサーバ「GetThePicture」、ワークフローRIP「Trueflow」等のプリプレス関連製品の担当を経て現在に至る。DTPの黎明期より現在までDTP調査研究も担当しており、現在は同社Webサイトで公開されているPDFワークフローに関する技術解説をまとめた PDF版の「EQUIOS / Trueflow出力の手引き」及びブログ形式の「出力の手引きWeb」の執筆も担当している。

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デザイナーだからこそ控え目かつ大胆に使い切るPhotoshop処世術

海津流「ツールの正しい間違った使い方」をベースに、全ての画像調整に応用できるリンク配置とデザイナー必見の必殺Camera Raw術、デジタルメイクアップによるシミ、日焼け対策と劣悪画像の落としどころを整理します。また、Photoshopによる3D処理、グラデーションツールのへそ曲がり調整術などにも触れてみたいと思います。

写真:海津 ヨシノリ海津 ヨシノリ(かいづ・よしのり)

グラフィックデザイナー、イラストレーター、写真家、怪しいお菓子研究家、大学非常勤講師(跡見学園女子大学・他) バッケージデザイン会社を経てフリーランスに。趣味の時間を捻出するために、日々効率化を模索しながら複数の大学にてAdobe三兄弟+α〜Microsoft三兄弟を中心に学生へ色々伝授中。学生達との雑談は、究極の癒やしであり私のエネルギー源です。趣味はお菓子作りにプラモデル、散歩に折紙と終始一貫してアナログの世界をFacebookで暴発中。2006年よりアップルストア銀座からスタートした月例画像処理テクニック講座は、2015年より会場をボーンデジタルに移して継続中。2016年夏には通算100回目を迎える予定です。

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もう悩まない!デザインツールの互換情報と入稿のルール

Illustrator、Photoshop、InDesignは年々進化してきました。DTPの基本ルールとして、同じバージョンで開き、作業をすることを重視していると思いますが、そのバージョンの確認方法や、各ツールの互換性情報、入稿の注意点など、DTPの現場で役立つ情報を集めました。

写真:岩本崇岩本 崇(いわもと・たかし)

2004年にアドビ システムズ 社に入社。
Illustrator、InDesignなどの、DTPデザインツールを担当。一貫して広くデザイン、印刷、Digital Publishing市場へ最新製品を訴求。
日々行うセミナーでは、わかりやすい説明を信条としている。

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InDesign、覚えておきたいTipsあれこれ

例えば、InDesignで同じオブジェクトを複数回使いまわしたいような場合、コピー&ペースト、ライブラリ、コンテンツ収集(配置)ツール、CC Libraries等、さまざまな方法で実現できます。どのような機能を使用すると効率的かは、ケースバイケースで変わってきます。
このセミナーでは、普段見落としがちなInDesignの便利な機能を時間の許す限りご紹介していきます。

写真:森 裕司森 裕司(もり・ゆうじ)

InDesignの勉強部屋

名古屋で活動するフリーランスのデザイナー。Webサイト「InDesignの勉強部屋」や、名古屋で活動するDTP関連の方を対象にスキルアップや交流を目的とした勉強会・懇親会を行う「DTPの勉強部屋」を主催。

InDesignプロフェッショナルの教科書』(MdN)、『神速InDesign』(アスキー・メディアワークス)、『InDesign CS6マスターブック』(マイナビ)、『InDesign CS6で作るEPUB 3 標準ガイドブック』(翔泳社)、『速習デザインInDesign CS6』(技術評論社)など、InDesignに関する著書・共著も多数。Adobeサイト内の「Adobe InDesign CC入門ガイド」も執筆担当。

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マウスドラッグだけで作る!「Adobe Muse」の効率的な使い方を習得しよう。
パソコンでもスマートフォンでも見やすいランディングページを30分で作ります!

Adobe Museは、HTMLやCSSなどのコードを書かずに、マウスドラッグだけでウェブページを作成できる(主に紙媒体の)デザイナー向けツールです。
1つのページで、パソコンからタブレット、スマートフォンなど、さまざまな閲覧環境に適応したウェブページを「マウスドラッグの操作だけで」作成することができます。本セミナーでは、魅力的なランディングページを実際に作りながら、Museの効率的な使い方を紹介していきます。パソコンで見やすいページ、スマートフォンで見やすいページを「1つのウェブページで」どのようにデザインしていけばよいのか、事例を示しながら「レスポンシブWebデザイン」という手法について、初心者向けにやさしく解説。ウェブの知識がなくても「Museを使うメリット、デメリット」が理解できるようにお話します。

想定している主な対象者:
・IllustratorやInDesignなどのデザインツールを使って仕事をされている方
・ランディングページなどを社内で作りたいと考えている中小企業の広報担当の方
・ブログやホームページとは異なるもっとビジュアルデザインを駆使したシングルページを作りたいと考えているアーティストの方
・Photoshopでウェブページのカンプを作成しているデザイナーの方
・MuseをレスポンシブWebデザインのプロトタイプ制作に活用したいと考えているウェブデザイナーの方

写真:境 祐司境 祐司(さかい・ゆうじ)

インストラクショナルデザイナーとして講座企画、IDマネジメント、記事執筆、講演などを中心に活動。2012年5月より、イーブックデザイナーの肩書きを追加し、電子書籍のプランニング、情報設計、デリバリデザイン等を手掛ける。2014年より、デジタル専門の一人出版社「Creative Edge School Books(クリエイティブエッジスクール・ブックス)」を立ち上げ、コンテンツの企画から制作、ストアの運用、販売、プロモーションまで、一人で実践中。
主な著書に、『Webデザインの見本帳 実例で学ぶ最新のスタイルとセオリー』(MdN)、『Adobe Edge Animate スタートガイド ~CreativeCloud対応』(技術評論社)、『Amazon Kindleダイレクト出版 完全ガイド』(インプレス)など。
Creative Edge School Books
http://design-zero.tv/

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Illustratorのシンボル機能を使い尽くす 2016

アートワーク内に複数回出現するロゴマークなど、シンボルを使うことでファイル容量は軽く、また、直しに強いデータになります。しかし、シンボルのパワーはこれだけではありません。

Illustratorのシンボル機能が搭載されたのは2002年のバージョン10。14年たって、Illustrator CC 2015.2(19.2)では「ダイナミックシンボル」という機能強化も行われました。
シンボルだけで50分。使い尽くすためのヒントやTipsをたっぷりとご紹介します。

写真:鷹野 雅弘鷹野 雅弘(たかの・まさひろ)

株式会社スイッチDTP Transit

1996年にDTP制作プロダクション「株式会社スイッチ」をスタート。 その後、Web制作、 コンサルティング業務にシフト。トレーニングやテクニカルライティングのほか、書籍の企画や編集なども行っている。
CSS Nite(Web制作者向け)、DTP Booster(DTP制作者向け)などのセミナーイベントを企画運営。
DTP制作者向けの情報サイトDTP Transitを2005年から継続している。
テクニカルライターとして20冊以上の著書を持ち、総販売数は14万部を超える。主な著書に『10倍ラクするIllustrator仕事術(増強改訂版)』(共著、技術評論社)、『よくわかるDreamweaverの教科書』(共著、マイナビ)など。

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Photoshopでの切り抜きとマスク 2016

Photoshopでの切り抜き作業は、基本操作の範疇と思われがちですが、意外に奥深く、さらに、機能強化によって、お作法が変わったり、できることが増えています。

傾き補正、角版、および被写体のみの切り抜きなど、デモを通して、Photoshopの切り抜きとマスクについて、じっくりとお話しします。

写真:鷹野 雅弘鷹野 雅弘(たかの・まさひろ)

株式会社スイッチDTP Transit

1996年にDTP制作プロダクション「株式会社スイッチ」をスタート。 その後、Web制作、 コンサルティング業務にシフト。トレーニングやテクニカルライティングのほか、書籍の企画や編集なども行っている。
CSS Nite(Web制作者向け)、DTP Booster(DTP制作者向け)などのセミナーイベントを企画運営。
DTP制作者向けの情報サイトDTP Transitを2005年から継続している。
テクニカルライターとして20冊以上の著書を持ち、総販売数は14万部を超える。主な著書に『10倍ラクするIllustrator仕事術(増強改訂版)』(共著、技術評論社)、『よくわかるDreamweaverの教科書』(共著、マイナビ)など。

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【2016年版】まとめて解る! InDesign自動化の全て+α

InDesignがそもそも持っている自動化機能を使いこなせばもっと自分の作業が楽になるかもしれない!
会場で様々な機能(スタイル設定、データ結合、XML取り込み、IDML、スクリプトなど)をライブDTPしながら解説します。 機能は知ってるけど使ったことがない、どういう場面で使ったらいいか分からない…そんな方たちに向けたセッションです。 +αコーナーでは、効率化するためのデータの設計方法、作業フローの構築方法も解説します。

写真:川原 正隆川原 正隆(かわはら・まさたか)

株式会社ニューキャスト代表取締役

DTP、WEBコーディング、アプリ開発など実務をしながら、どうすればこのめんどくさい仕事をもっと楽しくできるのか、そんなことを考えながら毎日を過ごしています。

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今さら聞けないEPUB入門・今しか聞けないEPUB 3.1

縦書きに対応したEPUB3の策定から4年、日本でも電子出版物の主流フォーマットとなりました。

縦書きに対応したEPUB3が完成したのは2011年のこと、現在では日本の電子書籍市場規模はおよそ3倍になり、電子出版物のその主流フォーマットとして利用されています。本セッションではこれからEPUBを学ぶ人に必要となるであろうノウハウや考え方を網羅的にお伝えします。また2015年11月からスタートした新バージョンEPUB 3.1の策定やW3C Digital Publishing Interest Groupの活動を紹介し、ウェブ技術と出版物の新しい方向性についてお話しします。

写真:渡邊 和仁高瀬 拓史(たかせ・ひろし)

2010年に日本電子出版協会(JEPA)の依頼を受け、電子出版フォーマットとして英語圏で普及が始まっていた「EPUB」に、縦書き、ルビ等日本語レイアウトを実現するための要求仕様作成に関わる。同年6月に開始したEPUB3の仕様策定を受け、EPUBへの日本語レイアウト対応が総務省電子出版環境整備事業に採択されると、プロジェクトメンバーとして国内有識者の意見取りまとめを行う。
個人としての活動では、電子書籍の情報サイト『電書ちゃんねる』を主宰。2013年に発表したEPUB制作ウェブアプリケーション『でんでんコンバーター』は、セルフパブリッシャー(個人出版者)を中心に支持を集め、同年のJEPA電子出版アワードで大賞を受賞した。訳書に『EPUB 3とは何か?』(マット・ガリッシュ著、オライリー・ジャパン)がある。
まったりマイペース派で堅苦しいのが苦手。お酒に弱く糖分を好んで摂取する。

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カラーバリエーションだけじゃない
オブシェクトの再配色とIllustratorの色機能

デザインの半分は色でできています。色を決めるのはデザイナーの感性だったり色彩論を使用したりしますが、Illustratorにもそれらをサポートする様々な機能が用意されています。
その中でも特に重要なのがオブシェクトの再配色ダイアログで、これを使いこなせば色のコントロールが自由自在。 効率的なカラーバリエーションの作成のみならず、色彩論に則った配色の作り方、その配色をイラストやデザインに一発で適用する方法。その効率的な運用や、奇麗なグラデーションの作り方まで。色にまつわる機能と考え方をご紹介します。

写真:カワココカワココ

デザイン事務所、制作会社、食品メーカーなどで、印刷物、DTP、パッケージ、webなどの制作を経て、現在はフリーで活動中のデザイナー。最近はイラスト制作の仕事も増えてきてボーダーレス可が進行中。Adobe Illustratorの魅力にとりつかれて、各種勉強会にも参加。セミナースピーカーや講師なども。イラレラボの中の人。

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電子書籍+Web+オンデマンドでマルチにパブリッシング

デジタルデータを電子書籍だけに使うのはもったいない! InDesignの組み版データから電子書籍、Web、オンデマンド出版へ展開するマルチパブリッシングのワークフローとツールを紹介しつつ、デジタルパブリッシングの可能性と課題を考えてみたいと思います。

写真:小木 昌樹小木 昌樹(こぎ・まさき)

株式会社マイナビ出版 /コンテンツ開発部 企画編集課

1962年東京生まれ。『DTPWORLD』(ワークスコーポレーション)の編集長を経て、2006年にマイナビより『+DESIGNING 』を創刊して編集長となる。2012年にコンテンツ開発部に異動し、電子書籍をはじめとするデジタルコンテンツの開発に従事する。

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