page2015 クリエイティブゾーンセミナー

page2015 クリエイティブゾーンセミナー(無料)のご案内です。
※pageへの入場には入場料(1,000円)が必要ですが、事前にJAGATのサイトから申し込みをすれば、無料招待券が手に入ります。なお、セミナーは自由に参加できますので、事前申込は必要はありません。
※このセミナーのハッシュタグは #page2015_czs です。よろしくお願いします。

2015年2月4日(水)

10:40〜11:25

いよいよCSから、CCへ
Creative Cloudで実現するDTPの業務改善

 仲尾 毅 氏(アドビ システムズ株式会社 Creative Cloudエバンジェリスト)

11:40〜12:30

CC覚えておきたい新機能(PS・AI・ID)

 森 裕司 氏(InDesignの勉強部屋)

12:45〜13:35

InDesign CC2014で制作するAdobe DPSと
固定型EPUB向けインタラクティブコンテンツ

 樋口 泰行 氏(樋口デザイン事務所)

13:50〜14:40

紙からWebへ。Adobe Museを使ったコード不要のWeb制作フロー

 結城 しおり 氏

14:55〜15:45

デザイナー目線で考えるイラストレーションの現在

 濱口 博文 氏(Hama-House Illustrations)

16:00〜16:40

CC未導入ユーザー必見
市場の導入率、印刷会社のインフラ情報

 岩本 崇 氏(アドビ システムズ株式会社 デジタルメディア マネージャー)

2015年2月5日(木)

10:40〜11:25

いよいよCSから、CCへ
Creative Cloudで実現するDTPの業務改善

 仲尾 毅 氏(アドビ システムズ株式会社 Creative Cloudエバンジェリスト)

11:40〜12:30

まとめて解る! InDesign自動化の全て

 川原 正隆 氏(株式会社ニューキャスト 代表取締役)

12:45〜13:35

印刷会社と紙媒体のデザイナーで実現できる!
専門分野に特化した電子出版プラットフォームの作り方
〜Adobe Creative Cloudを駆使して構築〜

 境 祐司 氏(インストラクショナルデザイナー)

13:50〜14:40

Illustratorでの配置画像事情2015

 鷹野 雅弘 氏(株式会社スイッチ/DTP Transit)

14:55〜15:45

コミュニケーションを機能させる —擬人化のメソッド—

 小杉 幸一 氏(博報堂アートディレクター)

16:00〜16:40

CC未導入ユーザー必見
市場の導入率、印刷会社のインフラ情報

 岩本 崇 氏(アドビ システムズ株式会社 デジタルメディア マネージャー)

2015年2月6日(金)

10:40〜11:25

いよいよCSから、CCへ
Creative Cloudで実現するDTPの業務改善

 仲尾 毅 氏(アドビ システムズ株式会社 Creative Cloudエバンジェリスト)

11:40〜12:30

IllustratorユーザーのためのInDesign入門

 尾花 暁 氏(デザイナー)

12:45〜13:35

Lightroom+Photoshopによるこれからの写真共有

 渡邊 和仁 氏(株式会社オーエスティー)

13:50〜14:40

今年こそ本気で取り組むPDF/X-4 + Adobe PDF Print Engine

 松久 剛 氏(SCREENグラフィックアンドプレシジョンソリューションズ)

14:55〜15:45

電子書籍の現状と課題2014-2015

 小木 昌樹 氏(株式会社マイナビ/出版事業本部 コンテンツ開発部 企画編集課)

16:00〜16:40

CC未導入ユーザー必見
市場の導入率、印刷会社のインフラ情報

 岩本 崇 氏(アドビ システムズ株式会社 デジタルメディア マネージャー)

セミナー概要と講演者のプロフィール

セミナーの概要と講演者のプロフィールです。ご来場の際の参考にしてください。

いよいよCSから、CCへ
Creative Cloudで実現するDTPの業務改善

最新のPhotoshopやIllustratorは、より便利に使いやすく進化しております。その作業効率を上げる機能が紹介はもちろん、デザインやDTPの作業を強力にバックアップする、Creative Cloudの様々な機能をデモにて詳しくご紹介します。今こそCreative Cloudの持つ力を活用して、業務改善へ取り組みましょう。

写真:仲尾 毅仲尾 毅(なかお・つよし)

アドビ システムズ株式会社 Creative Cloudエバンジェリスト

2012年にアドビ システムズ社に入社。
Creative Cloud の伝道師として、Adobe の最新技術、製品、サービスの訴求と移行促進に従事。
クリエイターにとってメリットのある最新情報を、いちはやくお伝えします。
Creative Cloud 道場ブログ: http://blogs.adobe.com/tnakao/
Twitter @tsuyon

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CC覚えておきたい新機能(PS・AI・ID)

Creative Cloudになったことで、Adobeのアプリケーションも大きく変化しました。単に各アプリケーションの機能が向上しただけでなく、モバイルアプリで作成したアセットをCreative Cloudライブラリに保存して、デスクトップアプリと連携しながら作業できたりと、より製品間の連携も強まってきています。
このセミナーでは、Illustrator、Photoshop、InDesignを使用した新しい連携ワークフローの一端を紹介し、CC以降のバージョンで搭載された「ぜひ覚えておいて欲しい新機能(Illustrator、Photoshop、InDesign)」についても解説していきます。

写真:森 裕司森 裕司(もり・ゆうじ)

InDesignの勉強部屋

名古屋で活動するフリーランスのデザイナー。Webサイト「InDesignの勉強部屋」や、名古屋で活動するDTP関連の方を対象にスキルアップや交流を目的とした勉強会・懇親会を行う「DTPの勉強部屋」を主催。

InDesignプロフェッショナルの教科書』(MdN)、『神速InDesign』(アスキー・メディアワークス)、『InDesign CS6マスターブック』(マイナビ)、『InDesign CS6で作るEPUB 3 標準ガイドブック』(翔泳社)、『速習デザインInDesign CS6』(技術評論社)など、InDesignに関する著書・共著も多数。Adobeサイト内の「Adobe InDesign CC入門ガイド」や「InDesign CCを体験しよう」も執筆担当。

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InDesign CC2014で制作するAdobe DPSと
固定型EPUB向けインタラクティブコンテンツ

最新のInDesign CC 2014を用いてAdobe Digital Publishing Suiteと固定型EPUB、2つのフォーマットへインタラクティブコンテンツを展開する方法について解説します。

写真:樋口 泰行樋口 泰行(ひぐち・やすゆき)

グラフィックデザイナー

大阪芸術大学デザイン学科卒。海外向け広告代理店でのディレクターを経て、グラフィックデザイナーとして独立。DTPからプレゼンテーションの制作を中心に活動しながら取材執筆を行う。東京工科大学デザイン学科非常勤講師。

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紙からWebへ。Adobe Museを使ったコード不要のWeb制作フロー

こここ数年、情報発信は加速度的に「紙からWeb」へと移行してきています。印刷業界でも社内にWeb制作部門があるところも多いかと思いますが、どうしても似たようなサイトになりがち。
Adobe Museであれば、Web標準であるHTML5に準拠したサイト作成が、コードを書かずに作成できます。例えば、企業の販促ツールとして、「チラシ+パンフレット+Webサイト」と同じテーマで受注できたり、社内のイントラをサクッと作成してみたりはお手のもの! 印象的なビジュアルリッチなサイト作りもカンタンです。本セッションでは、Museの基礎編から応用編、多数の事例を交えてわかりやすく解説していきます。

写真:結城 しおり結城 しおり(ゆうき・しおり)

司会、デザイナー、セミナー講師、舞台女優とマルチに活躍。
現在、アドビ システムズの全製品を網羅しているスペシャリスト。
PhotoshopやIllustrator、InDesignを始め、全国各地で年間200回以上、アドビ製品を最新バージョンから、裏技まで常にユーザー目線で紹介。そのセミナーのテクニックは、様々なデザイナーのヒントになっており、非常にわかりやすいセミナーだと、定評有り。
脱EPS推進委員。
著書に『神速InDesign』(共著)
Twitter: http://twitter.com/shiorist__

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デザイナー目線で考えるイラストレーションの現在

様々な媒体で使用されるイラストレーションですが、年々必要とされるジャンル・表現手法などは多様化の一途をたどっています。イラストレーターをしていてもアートディレクションやムービー制作を求められたり、またデザイナーでも簡単な絵やアイコンイラストの制作を求められたり、もはや1つの職能だけでは生き残っていけない時代になってきてるのではないでしょうか。デザイナー出身のイラストレーターという立ち位置から見たデザインとイラストレーションの関係性について、アイコンイラスト制作のノウハウからラフ絵の作り方、媒体別で見るイラストの相場観など、イラストレーションにまつわる様々な情報を共有できればと思います。

写真:濱口 博文濱口 博文(はまぐち・ひろふみ)

金沢美術工芸大学卒業後、SonyPCL株式会社入社。
インハウスデザイナー、映像ディレクター、SONY QRIO、ROLLYのモーションデザイナーを経て、2009年イラストレーターとして独立。雑誌、書籍、CM、キャラクターデザインなど多数。

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CC未導入ユーザー必見
市場の導入率、印刷会社のインフラ情報

Creative Cloudの提供開始から2年半が経過、メインバージョンとして利用するユーザーも増えてきました。そこで市場の導入状況、実際に導入したユーザーの声、そして重要な印刷会社の対応の状況をお伝えします。アドビが印刷会社やパートナーと取り組む、新しい活動もご紹介致します。デザイン・印刷業界の「今」をお伝えます。

写真:岩本崇岩本 崇(いわもと・たかし)

2004年にアドビ システムズ 社に入社。
Illustrator、InDesignなどの、DTPデザインツールを担当。一貫して広くデザイン、印刷、Digital Publishing市場へ最新製品を訴求。
日々行うセミナーでは、わかりやすい説明を信条としている。

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まとめて解る! InDesign自動化の全て

InDesignには効率よく仕事をするための自動化機能がいくつかあります。これらの機能は、制作側だけでなく顧客にとっても有効となりますので、InDesignに触れることがないような営業職の方にも理解いただけるようにスタイル設定の簡単な機能からタグやデータ結合、XML、IDMLを使った機能、スクリプトの活用、WEB入稿との連携方法、そして今回初公開の活用方法に至るまで、一連の機能を実際の仕事に照らし合わせながら、まとめて紹介します。

写真:川原 正隆川原 正隆(かわはら・まさたか)

株式会社ニューキャスト代表取締役

DTP、WEB、システム関連のディレクションから、設計、デザイン、オペレーション、コーディングなどを広く浅くやりながら、実務で活かせる効率化を試行錯誤しながら進めています。

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印刷会社と紙媒体のデザイナーで実現できる!
専門分野に特化した電子出版プラットフォームの作り方
〜Adobe Creative Cloudを駆使して構築〜

大手企業が運用する電子書籍ストアは資金力と媒体力で大型のキャンペーンを展開しながら、ユーザー(読者)に魅力的なサービスと利便性を提供していますが、専門書や報告書、企業出版など、まだ開拓されていないマーケットがあります。
今まで、自前で電子出版のプラットフォームを構築するには、それなりの費用と技術者が必要でしたが、コーディング等の専門技術を必要としない開発環境も整い、信頼性の高いサービスを組み合わせることで、小規模プラットフォームであれば、容易に事業化可能になりました。
本セッションでは、初期費用を抑えて、どのように最適化されたプラットフォームを構築すればよいのか、実例を紹介しながら、解説します。

本セッションが対象とする方々:
・専門分野に特化した電子書籍(小規模)プラットフォームを初期費用をかけず立ち上げたいと考えている印刷会社
・クライアントに自前の電子書籍ストアを活用した企業出版などを提案したいと考えている印刷会社
・電子出版に関する事業を新たに加えて、仕事の幅を広げたいと考えている紙媒体のデザイナー

解説概要:
・信頼性を保証しつつ初期費用をかけない電子出版サービスの構築について解説
・Adobe Creative Cloud活用方法(コーディングを必要としないAdobe Museなどのツールをどう活用するか解説)
・実例の紹介とデモンストレーション
・媒体に適した電子書籍フォーマット(EPUB、PDF、Web等)選択の考え方
・販促メールなどのマーケティングについて

写真:境 祐司境 祐司(さかい・ゆうじ)

インストラクショナルデザイナー
http://www.design-zero.tv/Webcast/

インストラクショナルデザイナーとして講座企画、IDマネジメント、記事執筆、講演などを中心に活動。2012年5月より、電子出版専門のパブリッシャーとして、電子書籍のプランニング、情報設計、デリバリデザイン等を手掛ける。執筆した書籍は、50冊ほど(海外版、ムックを含む)。
電子出版とオープンエデュケーションのプラットフォーム「Creative Edge School Books」を運営中。
Creative Edge School Books
http://design-zero.tv/book/brand.html

主な著書に『Adobe Edge Animate スタートガイド ~CreativeCloud対応』(技術評論社)、『HTML+CSSデザイン|基本原則、これだけ。【HTML5 & CSS3対応版】』(共著/MdN)、『Amazon Kindleダイレクト出版 完全ガイド』(共著/インプレス)、『HTML & CSS 逆引き大事典』『速習Webデザイン Flash CS6』(技術評論社)、『現場で役立つCSS3デザインパーツライブラリ』『スマートフォン サイトデザインの基本原則』(共著/MdN)、『InDesign CS6で作るEPUB 3 標準ガイドブック』(共著/翔泳社)、『スマートフォンサイトデザインの基本原則』(共著/MdN)、『EPUB3 スタンダード・デザインガイド』(共著/マイナビ)、『ウェブレイアウトの教科書 PC・スマートフォン・タブレット時代の標準デザイン 』(MdN)、『Webデザイン基礎 改訂3版 (速習Webデザイン) 』(技術評論社)、『電子書籍の作り方』『Webデザイン標準テキスト ―変化に流されない制作コンセプトと基本スタイル』(技術評論社)など。

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Illustratorでの配置画像事情2015

これまでIllustratorでの配置画像は「配置はひとつずつ」「埋め込んだら取り出すのは面倒」「収集できない」といった制限がありました。ところが、Illustrator CC以降「複数画像の配置」「埋め込み解除OK」「パッケージ(収集)」などの機能が強化されています。
そのほか、配置画像に関してのアレコレを40分で掘り下げます。

写真:鷹野 雅弘鷹野 雅弘(たかの・まさひろ)

株式会社スイッチDTP Transit

1996年にDTP制作プロダクション「株式会社スイッチ」をスタート。 その後、Web制作、 コンサルティング業務にシフト。トレーニングやテクニカルライティングのほか、書籍の企画や編集なども行っている。
CSS Nite(Web制作者向け)、DTP Booster(DTP制作者向け)などのセミナーイベントを企画運営。
DTP制作者向けの情報サイトDTP Transitを2005年から継続している。
テクニカルライターとして20冊以上の著書を持ち、総販売数は14万部を超える。主な著書に『10倍ラクするIllustrator仕事術(増強改訂版)』(共著、技術評論社)、『よくわかるDreamweaverの教科書』(共著、マイナビ)など。

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コミュニケーションを機能させる —擬人化のメソッド—

デザインは、コミュニケーションそのものです。
「あの商品、おじさんくさいよね?」
と若い女の子が言っていたとします(よくありますよね?笑)。
それは、商品の人格がおじさんなのです。
おじさんのままでは、商品は何をメッセージしても響きません。
まずは、若い女の子に共感させられる「人格」にならないと話を聞いてくれないのです。
企業も商品もサービスも、「人」と同じです。
デザインする前に、どのような「人格」に決めることで、アウトプット(書体、コピー、色、写真、レイアウト、紙質、、、)は何も悩むこと無く、機能するコミュニケーションにすることができるのです。
今回、世の中に出ている私がデザインした事例を踏まえ、デザインの「人格化」の仕方のいくつかと、その機能についてお話しできればと思います。
デザインで企業や商品に「人格」を与えることで、機能するアートディレクションにすることができます。

写真:小杉 幸一小杉 幸一(こすぎ・こういち)

博報堂アートディレクター

武蔵野美術大学卒。
東京ADC賞、JAGDA新人賞、NYADC賞、カンヌ国際広告祭<DESIGN部門>GOLD、ACC賞、ADFEST グランプリ、JRポスターグランプリ最優秀賞、ギャラクシー賞、インタラクティブデザインアワード、Spikes Asiaなど国内外数多く受賞。JAGDA会員、TDC会員。
主な仕事に、
KIRIN「一番搾り」ブランドコミュニケーション、SUZUKI「HUSTLER」、特別展「ガウディ×井上雄彦」アートディレクション、パルコ「パルコアラ」、「東京国際映画祭アートディレクション」、キリンビバレッジ「キリンレモン」などがある。

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IllustratorユーザーのためのInDesign入門

チラシやページ物を製作されているIllustratorユーザーにとって、InDesignは気になる存在ですが、なかなか踏み出せない方も多いのではないでしょうか?
このセッションでは、Illustratorをお使い方を対象に、「どうやって使うの?」「何が便利なの?」といったInDesignの使い方の基礎と応用例を紹介します。

写真:尾花 暁尾花 暁(おばな・さとる)

フリーランスデザイナー(あかつき@おばなのDTP稼業録

大手印刷会社の協力工場にて製版・制作業務に従事ののち、2007年に独立。書籍や雑誌などの出版系のデザイン・DTPを担当。最近は職業訓練校にてDTPに関する講義も担当している。
関東でDTPに従事している方向けの勉強会「DTPの勉強会」を主催。
著書に『神速Illustrator』『神速InDesign』(アスキーメディアワークス)など。

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Lightroom+Photoshopによるこれからの写真共有

デジタルフォトが普及し、印刷関係でもRGBデータに関わることが多くなった現在。既に多くの関係者がCMYKだけでなくRGBでのデータ処理を必要としていますが、写真のコントロールだけではなく「フォトグラファー」「デザイナー」「プリプレス」「印刷」と、どのように連携すれば最適かつ適正なコントロールができるかは未だに多くの課題が残るでしょう。Creative Cloudへ進化することで「最新のPhotoshop」が常に扱えるようになり、「Lightroom」を手に入れることもできます。各工程の垣根がなくなった今、誰もが簡単に触れることができるソフトウェアを解説し、尚且つ「共有」するための方法論をAdobeの各モバイル系アプリも交えながらご紹介いたします。

写真:渡邊 和仁渡邊 和仁(わたなべ・かずひと)

株式会社オーエスティー
東京営業所 所長 総合プロデューサー兼レタッチャー

製版業界でPhotoshop2.0から画像処理に携わる。1998年にデジタルフォトに本格参入。黎明期からRAWデータの品質にこだわり、Photoshopの自動化により大量のデジタルRAWデータも圧倒的なスピードで処理をするRGB to CMYKワークフローを確立する。2005年に現在のコマーシャルスタジオに移籍。インターネットを利用した写真撮影スタジオ「撮影ドットネット」を設立し、撮影とともに多くのフォトレタッチ、映像制作、デザイン、Webなどを手がける。2012年に東京へ拠点を移し、現在に至る。

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今年こそ本気で取り組むPDF/X-4 + Adobe PDF Print Engine

このタイトルを見て「古い!」と思われた方も多いのではないでしょうか。 それもそのはず、Adobe PDF Print Engine(APPE)が発表されたのは2006年、既に発表から9年も経過しました。 その後、DTPアプリケーションの進化と共に、デザインの表現も豊かなになる反面、旧来の出力環境ではそのデータの高度さに耐えられず、うまく出力できないことも多くなってきました。 発表から9年間、デザインワークの進化と共にAdobe PDF Print Engineの実稼働率は既にクリティカルマスを超え、今年2015年は一気に増加する見込みで、もはや当たり前のワークフローになっていきます。 ところが、「古い」という印象とは反面、うまく使いこなせないケースも少なくありません。それらのほとんどは、制作者、印刷会社のそれぞれのちょっとした誤解やコミュニケーションを解けば、解決できる事がほとんどです。 このセッションでは、今一度、当社の10年を超えるAdobe PDF Print Engineの経験から、以下のような課題と解決方法についてご説明します。
・APPEに最適なPDF/X-4の制作のポイント
・PDF/X-4運用に最適なネイティブ入稿
・トラブルの原因となる落とし穴の実例と解決方法
・APPEに最適な当社のデジタルフィルムであるOutlinePDF-Advanceのポイント
PDF/X-4が入稿されたり、PDF/X-4での制作を依頼されたり、慣れてるつもりなのにトラブルが起きたとき、慌てないために準備していきましょう。

写真:松久 剛松久 剛(まつひさ・たけし)

株式会社SCREENグラフィックアンドプレシジョンソリューションズ ソフトウエア商品開発部

現在は、ワークフローRIP「EQUIOS」「Trueflow」の開発に従事し、搭載されている「Adobe PDF Print Engine」などRIP処理演算部分の担当。入社より、同社CEPSである「Sigma3000」、ソフトウェアRIP「レナトス」、OPIサーバ「GetThePicture」、ワークフローRIP「Trueflow」等のプリプレス関連製品の担当を経て現在に至る。DTPの黎明期より現在までDTP調査研究も担当しており、現在は同社Webサイトで公開されているPDFワークフローに関する技術解説をまとめた PDF版の「EQUIOS / Trueflow出力の手引き」及びブログ形式の「出力の手引きWeb」の執筆も担当している。

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電子書籍の現状と課題2014-2015

電子書籍元年と言われた2010年から4年。爆発的な普及こそしていませんが、コンテンツ数と売り上げは順調に増えていて、電子書籍は着実に普及していると言えます。とはいえ、まだまだ課題が多いのも事実でしょう。今回は話題の電子書籍、ストア、サービス、そして製作ツールなどから2014年を振り返り、電子書籍の現状と今後の課題を考えてみたいと思います。

写真:小木 昌樹小木 昌樹(こぎ・まさき)

株式会社マイナビ /出版事業本部 コンテンツ開発部 企画編集課

1962年東京生まれ。『DTPWORLD』(ワークスコーポレーション)の編集長を経て、2006年にマイナビより『+DESIGNING 』を創刊して編集長となる。2012年にコンテンツ開発部に異動し、電子書籍をはじめとするデジタルコンテンツの開発に従事する。

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