page2014 メディアクリエイションゾーンセミナー

page2014 メディアクリエイションゾーンセミナー(無料)のご案内です。
※pageへの入場には入場料(1,000円)が必要ですが、事前にJAGATのサイトから申し込みをすれば、無料招待券が手に入ります。なお、セミナーは自由に参加できますので、事前申込は必要はありません。
※このセミナーのハッシュタグは #page2014_mcz です。よろしくお願いします。

2014年2月5日(水)

10:45〜11:35

デザイナー・印刷会社の皆様に贈る、Creative Cloud 導入のメリットと最新情報

 仲尾 毅 氏(アドビ システムズ株式会社 Creative Cloudエバンジェリスト)

11:55〜12:45

InDesign、覚えておきたい時短テクニック

 森 裕司 氏(InDesignの勉強部屋)

13:05〜13:55

デザイナー・印刷関連でも使える、Lightroomによる効率的なデジタルフォト管理

 渡邊 和仁 氏(株式会社オーエスティー)

14:15〜15:05

HTML5でつくる「雑誌」と電子書籍ストアに頼らない直販モデル
〜必要なツール・雑誌の作り方・ビジネスモデルの事例紹介〜

 境 祐司 氏(インストラクショナルデザイナー)

15:25〜16:15

Adobe DPSとInDesignで作るiPadインタラクティブ・カタログ

 樋口 泰行 氏(グラフィックデザイナー)

2014年2月6日(木)

10:45〜11:35

デザイナー・印刷会社の皆様に贈る、Creative Cloud 導入のメリットと最新情報

 仲尾 毅 氏(アドビ システムズ株式会社 Creative Cloudエバンジェリスト)

11:55〜12:45

印刷加工はもっともっとおもしろくなる!

 津田 淳子 氏(『デザインのひきだし』編集長)

13:05〜13:55

Jimdo VS Muse、サイト制作に使うならどっち?

 神森 勉 氏(株式会社KDDIウェブコミュニケーションズ SMB事業本部 副本部長)
 大倉 壽子 氏(アドビ システムズ株式会社)
 鷹野 雅弘 氏(株式会社スイッチ/DTP Transit)

14:15〜15:05

Adobe Creative Cloudグループ版でデザインワークフローのコスト定量化を

 菊池 美範 氏(株式会社エイアール/株式会社エイアールディー代表取締役)

15:25〜16:15

Webで使うIllustrator、その基本とはまりポイント

 鷹野 雅弘 氏(株式会社スイッチ/DTP Transit)

2014年2月7日(金)

10:45〜11:35

デザイナー・印刷会社の皆様に贈る、Creative Cloud 導入のメリットと最新情報

 仲尾 毅 氏(アドビ システムズ株式会社 Creative Cloudエバンジェリスト)

11:55〜12:45

InDesign CCで行うEPUB作成

 森 裕司 氏(InDesignの勉強部屋)

13:05〜13:55

作業時間を短縮! InDesignとIllustratorでスクリプトを使ってみよう

 尾花 暁 氏(デザイナー)

14:15〜15:05

これで解決! DTP出力トラブルシューティング

 松久 剛 氏(大日本スクリーン製造株式会社)

15:25〜16:15

EPUB電子書籍を作ろう、売ろう!

 小木 昌樹 氏(株式会社マイナビ/出版事業本部 コンテンツ開発部 企画編集課)

セミナー概要と講演者のプロフィール

セミナーの概要と講演者のプロフィールです。ご来場の際の参考にしてください。

デザイナー・印刷会社の皆様に贈る、Creative Cloud 導入のメリットと最新情報

Creative Cloud の最新情報、デザイナー・印刷会社での導入メリットについてご紹介します。

写真:仲尾 毅仲尾 毅(なかお・つよし)

アドビ システムズ株式会社 Creative Cloudエバンジェリスト

2012年にアドビ システムズ社に入社。
Creative Cloud の伝道師として、Adobe の最新技術、製品、サービスの訴求と移行促進に従事。
クリエイターにとってメリットのある最新情報を、いちはやくお伝えします。
Creative Cloud 道場ブログ: http://blogs.adobe.com/tnakao/
Twitter @tsuyon

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InDesign、覚えておきたい時短テクニック

このセミナーでは、これまで何気なく使っていた機能をさらに一歩進めて、より「時短」につながるInDesign のテクニックをいろいろとご紹介していきます。作業を一手間、二手間、減らすテクニックから、「えーっ、こんな方法があったんだ」と思う機能まで、時間の許すかぎりご紹介していきます。知っているのと、知らないのとでは作業時間に大きく差がでます。この機会にぜひ覚えておきましょう!

写真:森裕司森 裕司(もり・ゆうじ)

InDesignの勉強部屋

名古屋で活動するフリーランスのデザイナー。Webサイト「InDesignの勉強部屋」や、名古屋で活動するDTP関連の方を対象にスキルアップや交流を目的とした勉強会・懇親会を行う「DTPの勉強部屋」を主催。

神速InDesign』(アスキー・メディアワークス)、『InDesign CS6マスターブック』(マイナビ)、『InDesign CS6で作るEPUB 3 標準ガイドブック』(翔泳社)、『速習デザインInDesign CS6』(技術評論社)など、InDesignに関する著書・共著も多数。Adobeサイト内の「Adobe InDesign CC入門ガイド」や「InDesign CCエッセンシャルガイド」も執筆担当。

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デザイナー・印刷関連でも使える、Lightroomによる効率的なデジタルフォト管理

Lightroomはカメラマン向けのソフトウェアと思われがちですが、決してそんなことはありません。デザイナーや印刷関連の皆様が大量の入稿写真をコントロールしなければならない時、BridgeやPhotoshopよりも、ずっと効率良く写真を整理することができます。「取込み」「整理」「現像」「出力」をワンストップで実現できるLightroomを中心としたワークフローをご紹介します。

写真:渡邊和仁渡邊 和仁(わたなべ・かずひと)

株式会社オーエスティー
東京営業所 所長 総合プロデューサー兼レタッチャー

製版業界でPhotoshop2.0から画像処理に携わる。1998年に初めてデジタルカメラを導入し、1999年デジタルフォトに参入。デジタルフォト黎明期からRAWデータの品質にこだわり、Photoshopの自動化により大量のデジタルRAWデータも圧倒的なスピードで処理をするRGB to CMYKワークフローを確立する。2005年に現在のコマーシャルスタジオに移籍。インターネットを利用した写真撮影スタジオ「撮影ドットネット」を設立し、撮影とともに多くのフォトレタッチ、映像制作、デザイン、Webなどを手がける。2012年に東京へ進出し、現在に至る。

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HTML5でつくる「雑誌」と電子書籍ストアに頼らない直販モデル
〜必要なツール・雑誌の作り方・ビジネスモデルの事例紹介〜

現在のデジタル商業出版は、電子書籍フォーマット(EPUB 3やKF8など)でつくられたパッケージファイルを、企業が提供するプラットフォーム(電子書籍ストア)を利用して、読者に届けるビジネスモデルが主流になっています。一方、有料コンテンツは馴染まないと言われてきたウェブでも、クレジットカードの少額課金などが容易となり、サブスクリプションモデルの事例も増えてきました。
昨年はHTML5やCSS3の実装が進み、「本」や「雑誌」の編集現場で培われてきたエディトリアルデザインのノウハウなども応用可能になりました。いよいよ実践投入できるフェーズに入ったと考えてよいでしょう。本セッションでは、「雑誌」の紙面を採用した上で、タブレットやスマートフォンでも読みやすいウェブのレイアウトデザインをどのように実現するのかデモンストレーションします。さらに、ウェブで読む「雑誌」のビジネスモデルについても事例紹介いたします。

写真:境祐司境 祐司(さかい・ゆうじ)

インストラクショナルデザイナー
http://www.design-zero.tv/Webcast/

インストラクショナルデザイナーとして講座企画、IDマネジメント、記事執筆、講演などを中心に活動。2012年5月より、電子出版専門のパブリッシャーとして、電子書籍のプランニング、情報設計、デリバリデザイン等を手掛ける。執筆した書籍は、50冊ほど(海外版、ムックを含む)。
電子出版に関するPodcast「eBook Strategy」を配信、Facebookでは「電子書籍メディア論」を公開中。
eBook Strategy
http://ebookstrategy.wordpress.com/
電子書籍メディア論
https://www.facebook.com/eBookStrategy

主な著書に『Adobe Edge Animate スタートガイド ~CreativeCloud対応』(技術評論社)、『HTML+CSSデザイン|基本原則、これだけ。【HTML5 & CSS3対応版】』(共著/MdN)、『Amazon Kindleダイレクト出版 完全ガイド』(共著/インプレス)、『HTML & CSS 逆引き大事典』『速習Webデザイン Flash CS6』(技術評論社)、『現場で役立つCSS3デザインパーツライブラリ』『スマートフォン サイトデザインの基本原則』(共著/MdN)、『InDesign CS6で作るEPUB 3 標準ガイドブック』(共著/翔泳社)、『スマートフォンサイトデザインの基本原則』(共著/MdN)、『EPUB3 スタンダード・デザインガイド』(共著/マイナビ)、『ウェブレイアウトの教科書 PC・スマートフォン・タブレット時代の標準デザイン 』(MdN)、『Webデザイン基礎 改訂3版 (速習Webデザイン) 』(技術評論社)、『電子書籍の作り方』『Webデザイン標準テキスト ―変化に流されない制作コンセプトと基本スタイル』(技術評論社)など。

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Adobe DPSとInDesignで作るiPadインタラクティブ・カタログ

Adobe DPSとInDesignを使って、iPadならではの「タッチ操作でインタラクティブに見せる製品カタログ」の作り方を解説。製品写真の活用方法や動きを加えるためのコツなどをご紹介します。

写真:樋口泰行樋口 泰行(ひぐち・やすゆき)

グラフィックデザイナー

大阪芸術大学デザイン学科卒。海外向け広告代理店でのディレクターを経て、グラフィックデザイナーとして 独立。イラスト、広告・DTP・Webデザイン・プレゼン制作をメインに活動。クリエイティブ関係のテクニカルライティング・取材執筆を行う。
主な著書に『だれでもレイアウトデザインができる本』(エクスナレッジ刊)、『できるPhotoshop Elements 12』(インプレス刊)『ADPS&EPUBがやってくるInDesignで作る電子書籍』『Adobe DPSをビジネス活用!』(ワークスコーポレーション刊)などがある。
http://qtweb.txt-nifty.com/

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印刷加工はもっともっとおもしろくなる!

自社の印刷加工が、グラフィックデザイナーからすると、そんな魅力ある印刷加工に見えてるなんて本当? ……『デザインのひきだし』で取材をしていると、こんな言葉をよく耳にします。自分たちにとっては「普通の印刷」でも、それを知らない人からすると「こんなことができるなんて!」と驚き、それならこんなことができるのでは? と提案され、実際に仕事につながるという実例も多くあります。自社の印刷を、自分たちで制限せず、もっと幅広い人たちに知ってもらって、多くの仕事を得る。『デザインのひきだし20』の「専門印刷を転用して、すてき印刷をつくる 印刷ハック!」特集と、『デザインのひきだし21』の「オフセット印刷をきちんと知って、100%使いこなす!」特集を例に、そうした印刷の魅力をもっともっと利用していく、利用してもらう方法をご紹介します。

写真:津田 淳子津田 淳子(つだ・じゅんこ)

株式会社グラフィック社『デザインのひきだし』編集長

1974年、神奈川県生まれ。『DTPWORLD』編集部を経て、2003年『BOOK DESIGN』創刊。2005年より株式会社グラフィック社所属、06年『デザインのひきだし』を創刊し編集長を務めている。

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Jimdo VS Muse、サイト制作に使うならどっち?

みんビズ(みんなのビジネスオンライン‎)で採用されているJimdo、そして、アドビのMuseなど、HTMLやCSSなどのスキルがなくても、それなりのWebサイトを制作できてしまうサービス/アプリが増えてきています。
「個人での情報発信」、「会社での情報発信」、そして、「クライアントから“サイト制作もお願い”と言われたときに対応できるか」など、いくつかのレイヤーがありますが、今回は、JimdoとMuseを取り上げ、その思想やインターフェイス、ワークフローから、使えるものかを検証します。

写真:神森 勉神森 勉(かみもり・つとむ)

株式会社KDDIウェブコミュニケーションズ SMB事業本部 副本部長

商社営業マンから印刷会社へDTPオペレーターとして転職。印刷業にあわせてWeb制作への参入に併せて自社の年賀状受発注サイトの構築やクライアントのサイト構築を行う。その後Web制作会社へ転職し、マークアップエンジニア、ディレクター、プロデューサーとしてクライアントのサイト構築、コミュニケーションデザインに携わる。
現在、KDDIウェブコミュニケーションズにて、自社デザインの責任者としてデザイン部のマネージャーを努めるとともに、所属SMB事業本部副本部長として、Jimdo、Twilio、corabbitのサービス全般のマネジメントを行っている。

写真:大倉壽子大倉 壽子(おおくら・ひさこ)

司会、デザイナー、セミナー講師、「結城 しおり」の名で舞台女優とマルチに活躍。
現在、アドビ システムズの全製品を網羅しているスペシャリスト。
PhotoshopやIllustrator、InDesignを始め、全国各地で年間200回以上、アドビ製品を最新バージョンから、裏技まで常にユーザー目線で紹介。そのセミナーのテクニックは、様々なデザイナーのヒントになっており、非常にわかりやすいセミナーだと、定評有り。
脱EPS推進委員。
著書に神速InDesign(共著・結城しおり名義)
Twitter: http://twitter.com/hisara_

写真:鷹野雅弘鷹野 雅弘(たかの・まさひろ)

株式会社スイッチDTP Transit

1996年にDTP制作プロダクション「株式会社スイッチ」をスタート。 その後、Web制作、 コンサルティング業務にシフト。トレーニングやテクニカルライティングのほか、書籍の企画や編集なども行っている。
CSS Nite(Web制作者向け)、DTP Booster(DTP制作者向け)などのセミナーイベントを企画運営。
DTP制作者向けの情報サイトDTP Transitを2005年から継続している。
テクニカルライターとして20冊以上の著書を持ち、総販売数は14万部を超える。主な著書に『10倍ラクするIllustrator仕事術』(共著、技術評論社)、『よくわかるDreamweaverの教科書』(共著、マイナビ)など。

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Adobe Creative Cloudグループ版でデザインワークフローのコスト定量化を

一定以上のスタッフを抱えるデザインオフィスであっても、ライセンス専任管理者を常駐させるコストは大きな負担となります。個別のパッケージでは各種の更新手続きや使用者の入社・退職による管理のが煩雑となり、本来のデザイン業務や経営戦略の足枷となってしまいかねません。プロジェクトや事業規模の変化にフレキシブルに対応できるAdobe Creative Cloudグループ版は、クリエイターたちが本来の業務を常にスムーズに遂行できる環境を維持しながら、コンパクトな予算でコスト定量化できる効果的な方法です。導入からデザインワークフローの管理まで、経営的視点でメリットをご紹介します。

写真:菊池 美範菊池 美範(きくち・よしのり)

株式会社エイアール株式会社エイアールディー代表取締役

愛知県立瀬戸窯業高校陶芸デザイン科、多摩美術大学デザイン科グラフィックデザイン専攻卒業。広告代理店、デザインプロダクションを経て、デザイン制作会社として株式会社エイアールを共同設立。現在、同社代表取締役兼クリエイティブディレクター。2011年より出版事業を手がけるグループ会社、株式会社エイアールディー代表取締役に就任。デザインオフィスによる小規模・少部数出版を事業展開中。

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Webで使うIllustrator、その基本とはまりポイント

Web向けの機能が強化されましたと言われつつ、「でも、やっぱりにじむよね...」と定評のあるIllustrator。IllustratorをWeb向けに使うには、ちょっとしたお作法が必要なんです。
オブジェクトベースだからこそ使いやすいIllustratorを使ってWeb向けのパーツやレイアウトを作る上で必ず覚えておきたいポイント、はまりポイントについて、デモを交えながら解説します。

写真:鷹野雅弘鷹野 雅弘(たかの・まさひろ)

株式会社スイッチDTP Transit

1996年にDTP制作プロダクション「株式会社スイッチ」をスタート。 その後、Web制作、 コンサルティング業務にシフト。トレーニングやテクニカルライティングのほか、書籍の企画や編集なども行っている。

CSS Nite(Web制作者向け)、DTP Booster(DTP制作者向け)などのセミナーイベントを企画運営。

DTP制作者向けの情報サイトDTP Transitを2005年から継続している。

テクニカルライターとして20冊以上の著書を持ち、総販売数は14万部を超える。主な著書に『10倍ラクするIllustrator仕事術』(共著、技術評論社)、『よくわかるDreamweaverの教科書』(共著、マイナビ)など。

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InDesign CCで行うEPUB作成

InDesignでは、バージョンCS3からEPUBの書き出しが可能です。しかし、印刷用に作成したドキュメントからEPUBを書き出せば、それでOKというわけではありません。
このセミナーでは、EPUBを作成するために、InDesignでどのような設定を行っておくべきかをデモを交えてご紹介します。

写真:森裕司森 裕司(もり・ゆうじ)

InDesignの勉強部屋

名古屋で活動するフリーランスのデザイナー。Webサイト「InDesignの勉強部屋」や、名古屋で活動するDTP関連の方を対象にスキルアップや交流を目的とした勉強会・懇親会を行う「DTPの勉強部屋」を主催。

神速InDesign』(アスキー・メディアワークス)、『InDesign CS6マスターブック』(マイナビ)、『InDesign CS6で作るEPUB 3 標準ガイドブック』(翔泳社)、『速習デザインInDesign CS6』(技術評論社)など、InDesignに関する著書・共著も多数。Adobeサイト内の「Adobe InDesign CC入門ガイド」や「InDesign CCエッセンシャルガイド」も執筆担当。

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作業時間を短縮! InDesignとIllustratorでスクリプトを使ってみよう

InDesignとIllustratorにはスクリプトという自動処理を行う機能が搭載されています。この機能を使うことで作業時間を大幅に短縮することができます。
今回はスクリプトの使い方、スクリプトを使う際に知っておくと便利なTipsを紹介します。

写真:尾花暁尾花 暁(おばな・さとる)

フリーランスデザイナー(あかつき@おばなのDTP稼業録

大手印刷会社の協力工場にて製版・制作業務に従事ののち、2007年に独立。書籍や雑誌などの出版系のDTP業務を担当。最近は職業訓練校にてDTPに関する講義も担当している。
関東でDTPに従事している方向けの勉強会「DTPの勉強会」を主催。
著書に『10倍ラクするIllustrator仕事術』(共著、技術評論社)など。

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これで解決! DTP出力トラブルシューティング

印刷や制作の現場で、上手く出力できなかった時、どう解決していますか?
身近にいる詳しい人に相談したり、DTPアプリケーションやRIPの開発元に問い合わせたり、さまざまだと思います。
しかし、なかなか一発で根本から解決するのは難しいのが実情で、あらゆる「苦肉の策」を駆使して、なんとか対応している、というのが実情ではないでしょうか?
完全にトラブルをゼロにするのは難しくても、ちょっとした工夫で解決までの時間を短くすることはできます。
このセッションでは、自分でできる簡単なトラブルシューティング、効率よく問い合わせるためのコツ、Acrobatなどの「調査ツール」としての使いこなし、などについて実例を交えてご説明します。

写真:松久剛松久 剛(まつひさ・たけし)

大日本スクリーン製造株式会社 メディアアンドプレシジョンテクノロジーカンパニー ソフトウエア商品開発部

現在は、ワークフローRIP「EQUIOS」「Trueflow」の開発に従事し、搭載されている「Adobe PDF Print Engine」などRIP処理演算部分の担当。入社より、同社CEPSである「Sigma3000」、ソフトウェアRIP「レナトス」、OPIサーバ「GetThePicture」、ワークフローRIP「Trueflow」等のプリプレス関連製品の担当を経て現在に至る。DTPの黎明期より現在までDTP調査研究も担当しており、現在は同社Webサイトで公開されているPDFワークフローに関する技術解説をまとめた PDF版の「EQUIOS / Trueflow出力の手引き」及びブログ形式の「出力の手引きWeb」の執筆も担当している。

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EPUB電子書籍を作ろう、売ろう!

2012年秋にKindleストアがオープンして、ようやくEPUB電子書籍の本格的な流通がはじまりました。その後iBookStore、楽天koboと相次いでオープンし、EPUBがスタンダードな状況が生まれつつあります。 このセミナーでは、電子書籍市場を概観しつつ、EPUB電子書籍の作り方と売り方を、制作ツールや成功事例を交えてご紹介いたします。

写真:小木昌樹小木 昌樹(こぎ・まさき)

株式会社マイナビ /出版事業本部 コンテンツ開発部 企画編集課

1962年東京生まれ。『DTPWORLD』(ワークスコーポレーション)の編集長を経て、2006年にマイナビより『+DESIGNING 』を創刊して編集長となる。2012年にコンテンツ開発部に異動し、電子書籍をはじめとするデジタルコンテンツの開発に従事する。

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