DTPの勉強部屋

名古屋を中心に活動するDTP関連の方を対象に、スキルアップや交流を目的とした勉強会・懇親会を行っています。

123456789101112131415161718192021222324252627282930

2008年06月27日(金)

第10回勉強会終了報告 [報告]

今回のDTPの勉強部屋は2部構成で行いました。1つめのセッションでは、浜島書店の菊地謙さんによる「チャレンジ! 自動組版」と題したプレゼンテーション。2つめは、OSTの渡邊和仁さんによる「本当にPhotoshop、使いこなしてる?」と題したPhotoshopの活用法という異なる2つのテーマで開催しました。

画像(180x135)・拡大画像(640x480)

Session 1:
「チャレンジ! 自動組版」

 スピーカー:菊地謙氏(株式会社浜島書店
学校の授業で使われる資料集や問題集を出版する浜島書店にお勤めの菊地謙さんが、自動組版の様々な手法を実例を挙げてプレゼンテーションされました。
まず、自動組版をする理由と一般的な流れを説明され、InDesignのタグ付きテキスト、XML、TeXの3つの手法を一つずつ紹介されました。
概略、説明と実作業のデモ、問題点とそれぞれの特徴を比較し、編集の現場での実体験や感想も交えて丁寧に解説されました。

画像(180x135)・拡大画像(640x480)

Session 2:
「本当にPhotoshop、使いこなしてる?」

 スピーカー:渡邊和仁氏(株式会社オーエスティー
広告写真撮影のOSTでフォトレタッチや画像処理をされており、デジタルカメラのユーザーグループ「中部電塾」の運営委員でもある渡邊和仁さんが、Photoshopの実践的な活用法についてお話をされました。
全編Photoshopを操作しながら進めるデモのスタイルで、選択範囲とマスキング、CMYK変換、ノイズについて、肌の美しい演出方法、自動車のボディの移りこみの作り方……といった技法を手際よく再現されました。その他、ペンタブレット、キャリブレーションモニター、Photoshop CS以上というフォトレタッチの必須ツールについても触れられました。
デモの合間に、撮影の段取り、光の陰影、作家性の大切さといった、絵作りについての渡邊さんならではの考えを交えながら軽快に進められました。

レポート:的場仁利(文字の旅人

Posted by YUJI < at 2008年06月27日(金) 07時52分  トラックバック ( 1 )  コメント ( 1 )

トラックバック

トラックバックURL

http://study-room.info/dtp/tb.php?ID=33

2008_06_07_DTP勉強会レポート

さてさて。ちまたではTIBFが開催中ですが、空気を読まない鉄と亜鉛は、昔話を始めるのです。昔といってもそんなに昔ではありませんが。ふむ。

6月に開催された「DTPの勉強部屋 第10回勉強会」http://study-room.info/dtp/index.php?ID=33 の、レポートのようなものです。

FeZn/Bookmark 2008年07月12日 00時12分

コメント

7/8日カンファレンスで満員御礼だった「InDesginの10問20答」楽しみにしています。

2008年07月15日 14時20分 [削除]

コメント投稿フォーム

名前: (この情報をCookieに保存させたい場合にチェック)
メールアドレス: (表示はされません)
URL: (名前にリンクされて利用されます)
コメント:
パスワード: (削除時に利用)

ページのトップへ ページのトップへ

PHOTO

第14回勉強会終了報告

第14回勉強会終了報告

第11回勉強会終了報告

第11回勉強会終了報告

第12回勉強会終了報告

第12回勉強会終了報告

検索


カテゴリーリスト

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

リンク集

RSS1.0 RSS2.0

[Login]


powered by a-blog
Copyright (C) 2009 DTPの勉強部屋 All rights reserved.